昔といまのちがいについて、長文では道具の発達について書かれていたことを、<<え2019/247jみ>><<え2019/246jみ>>
学校生活のルールという現在の社会のできごとに照らし合わせて考えたことがよく書けました。【昔はゆるされていた】という感想は、巳之助は新しい商売に切り替えましたが、昔の習慣や考え方が良い場合もあり、長文の主題から考えを広げたところがとてもよいです。
<<え2019/252jみ>>あさすえさん、巳之助のお話を読んで感じたことや、自分の体験をまじえて作文を書いたところがとてもよかったです。巳之助が「おじいさんなのに子どもみたい」と思った気持ちがよく伝わってきました。
自分の小学校でのバッチの話を入れて、昔と今の違いを考えたところは、文章が立体的になっていて、読んでいてとてもおもしろかったです。また、巳之助になったらどうするか、自分の考えをしっかり書けているところもすばらしいです。
「夜中におこりたくないし、おこる時間があるなら休んだ方がとくだからです」という説明がわかりやすく、ですます調で丁寧に書けているのもいいですね。
文章の中で、巳之助の口ぐせや考え方に注目したところは、よく見ているなと思いました。
【項目評価】
・たとえがうまく使われています
・前の話聞いた話がよく書けています
・ですますがよく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:701字/500字
思考点:72点
知識点:44点
表現点:48点
経験点:61点
総合点:54点
均衡点:-1点
■思考語彙 18種 25個 (種類率72%) 72点
、思う,。なぜ,いうと,おこらざる,きくと,しょう,しらべると,たから,だから,で考える,と思う,ないと,ないので,のため,ふりむくと,変わろう,思いつくので,早いから,
■知識語彙 10種 13個 (種類率77%) 44点
便利,個人,元気,先生,夜中,小学校,巳之助,文明開化,明日,時間,
■表現語彙 43種 64個 (種類率67%) 48点
あん,おじいさん,おとうさん,お話,こと,しょう,それ,とき,のため,ばい,ぼく,みの,もの,ん,シンプル,バッチ,一,世の中,便利,個人,元気,先生,助,口ぐせ,回,声,夏休み,夜中,子ども,小学校,巳之助,帰り,文明開化,方,日,明日,昔,時間,朝,火打ち,考え,話,頭,
■経験語彙 28種 46個 (種類率61%) 61点
、思う,おこる,おどろく,かえる,きく,くださる,しらべる,つかむ,つける,で考える,と思う,にる,ふりむく,まつ,まわす,ゆるす,よむ,れる,休む,変わる,外す,帰る,思いつく,書く,棄てる,見える,読む,進む,
■総合点 54点
■均衡点 -1点
昔と今の違い
小4 あさすえ(asasue)
2026年7月4日
巳之助は、火打ちというものは、あまり便利なものではないと、思った。文明開化が進んだのである。世の中が進んで、古いしょうばいがいらなくなれば、男らしく、すっぱりそのしょうばいを棄てて、世の中のためになる新しいしょうばいに変わろうじゃないか。
ぼくは、このお話を読んで、おどろいたことがあります。それは、巳之助が、おじいさんということです。なぜかというと、巳之助の、口ぐせ、それにいい考えをすぐ、思いつくので、子どもに見えたからです。
にた話でいうと、小学校に初めて行く日の朝おとうさんに、昔は「バッチをつけてかえった。」といわれました。なので帰りにバッチをバッチリつけて「かえるぞ!」と元気いっぱいにそとへでました。そのとき、「まってください」と声がしました。ふりむくと、たんにんの先生!「なにかありましたか?」ときくと、「バッチをつけて、帰らないでください。」とおこられ、バッチを外してかえりました。帰ってしらべると、個人じょうほうがばれるかのうせいがあるのできけん、と書いてありました。昔はゆるされていたならいいじゃんと思いました。
では、その巳之助にぼくがなったらどうなるかというと、それはとってもシンプルです。ぼくは、おこらずに早く休んで、明日にまわすなと思いました。なぜかというと、夜中におこりたくないし、おこる時間があるなら、休んだ方がとくだからです。
ぼくはこのお話を、一回も読んだことがないので、お話はつかみにくかったです。夏休みによみたいと思いました。みの助は、おじいさんなのに、若いと思いました。それは、頭で考え、いいあんを思いつくのが早いからです。