ただ、一つ留意しなくて
中2 あえなて(aenate)
2026年7月4日
日本人のように子供の目線に合わせた子育ての仕方は良い。親が子供の目の高さに合わせて接すると、親に対して、たっぷり甘えることができるようになる。親が子供に合わせてあげると、子供は、親から丁寧に教育を受けて、他人に対する思いやりを身につけることができるようになる。中学生になっても、これが続く場所がある。それは塾だ。その中でも特に個別指導は、塾講師と、マンツーマンで相手が自分のレベルに合わせた指導をしてくれる。そのおかげで、自分のわからないところや、難しいところが遠慮なく講師に聞ける ようになる。大勢で授業していると、周りを気にしてしまったり、周りとのレベルが違って困ってしまうこともあるかもしれない。だからこそ、子供の目線に合わせた教育方法はいいと思う。
しかし、フランスのように子供を小さな大人として扱う子育ての仕方にも良さがある。子供を小さな大人として扱うと、子供は幼いうちからマナーやけじめというものもの身につけることができる。さらに、子どもへの配慮が減って、子どもも、自立しやすくなると思う。例えば、高校で寮に通う人は、親元を離れて生活をしている。だから、大人は高校生に合わせてくれない。自分の生活は自分で管理できるようになることができる。このような方式の塾もある。くもんだ。くもんは、プリントが配られて、生徒がどんどん解いていくシステムだ。生徒は、わからないところを聞くことはすると思うが、講師が授業みたいに教えるわけではない。この方式のいいところは、自分で、力をつけることができる。これは生徒の自信に繋がることだ。だからこそ、子供を小さい大人と見る教育方法はいいと思う。
このように子供の目線に合わせた子育てにも、子供を小さな大人として扱う子育てにもそれぞれ良さがある。しかし、一番大切なことは、「ロバが旅に出たところで、馬になって帰ってくるわけではない。」という名言があるように、自分の手で愛情を持って子供を育てることだ。