夏本番! 楽しく元気にいきましょう♪
<<え2010/359み>>
あえなてさんの作文は、子育ての二つの異なる考え方について、それぞれの良さを具体的に挙げながら丁寧に説明できているところが素晴らしいです。
まず、日本の子供の目線に合わせた子育ての良さを、親子の関係や塾の個別指導の例を用いてわかりやすく示しています。
次に、フランスの小さな大人として扱う子育ての良さも、マナーや自立心の育成、くもんの学習方法を通して具体的に説明できています。
このように、複数の意見がよく書けているため、読み手に両方の視点を理解させる力があります。
さらに、最後に「ロバが旅に出たところで、馬になって帰ってくるわけではない」という名言を引用し、子育ての本質をまとめている点もとても効果的です。
名言がよく書けていることで、文章全体に深みが加わっています。
また、具体的な塾の例や高校生の寮生活の話を通して、体験実例のような説得力も感じられます。
全体として、論理的に意見を展開し、具体例と名言をうまく組み合わせている点がとても良いです。
【項目評価】
複数の意見がよく書けています
名言がよく書けています
体験実例がよく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:837字/800字
思考点:56点
知識点:59点
表現点:59点
経験点:64点
総合点:66点
均衡点:7点
■思考語彙 12種 16個 (種類率75%) 56点
しかし,。しかし,。だから,。だからこそ,。例えば,あげると,あるかも,いると,と思う,扱うと,接すると,親に対して,
■知識語彙 32種 66個 (種類率48%) 59点
一番,丁寧,中学生,仕方,他人,個別,名言,場所,大人,大切,大勢,子供,愛情,指導,授業,教育,方式,方法,日本人,生徒,生活,目線,相手,管理,自信,自分,自立,親元,講師,配慮,高校,高校生,
■表現語彙 69種 141個 (種類率49%) 59点
うち,おかげ,くもん,けじめ,こと,これ,さ,それ,それぞれ,ところ,みたい,もの,よう,わけ,システム,フランス,プリント,マナー,マンツーマン,レベル,ロバ,一番,丁寧,中,中学生,人,仕方,他人,個別,力,名言,周り,場所,塾,大人,大切,大勢,子ども,子供,子育て,寮,思いやり,愛情,手,指導,授業,教育,方式,方法,旅,日本人,気,生徒,生活,目,目線,相手,管理,自信,自分,自立,親,親元,講師,身,配慮,馬,高校,高校生,
■経験語彙 30種 51個 (種類率59%) 64点
あげる,くれる,しまう,しれる,つける,できる,と思う,れる,わかる,出る,受ける,合わせる,困る,帰る,扱う,持つ,接する,教える,減る,甘える,続く,繋がる,聞く,聞ける,育てる,解く,通う,違う,配る,離れる,
■総合点 66点
■均衡点 7点
ただ、一つ留意しなくて
中2 あえなて(aenate)
2026年7月4日
日本人のように子供の目線に合わせた子育ての仕方は良い。親が子供の目の高さに合わせて接すると、親に対して、たっぷり甘えることができるようになる。親が子供に合わせてあげると、子供は、親から丁寧に教育を受けて、他人に対する思いやりを身につけることができるようになる。中学生になっても、これが続く場所がある。それは塾だ。その中でも特に個別指導は、塾講師と、マンツーマンで相手が自分のレベルに合わせた指導をしてくれる。そのおかげで、自分のわからないところや、難しいところが遠慮なく講師に聞ける ようになる。大勢で授業していると、周りを気にしてしまったり、周りとのレベルが違って困ってしまうこともあるかもしれない。だからこそ、子供の目線に合わせた教育方法はいいと思う。
しかし、フランスのように子供を小さな大人として扱う子育ての仕方にも良さがある。子供を小さな大人として扱うと、子供は幼いうちからマナーやけじめというものもの身につけることができる。さらに、子どもへの配慮が減って、子どもも、自立しやすくなると思う。例えば、高校で寮に通う人は、親元を離れて生活をしている。だから、大人は高校生に合わせてくれない。自分の生活は自分で管理できるようになることができる。このような方式の塾もある。くもんだ。くもんは、プリントが配られて、生徒がどんどん解いていくシステムだ。生徒は、わからないところを聞くことはすると思うが、講師が授業みたいに教えるわけではない。この方式のいいところは、自分で、力をつけることができる。これは生徒の自信に繋がることだ。だからこそ、子供を小さい大人と見る教育方法はいいと思う。
このように子供の目線に合わせた子育てにも、子供を小さな大人として扱う子育てにもそれぞれ良さがある。しかし、一番大切なことは、「ロバが旅に出たところで、馬になって帰ってくるわけではない。」という名言があるように、自分の手で愛情を持って子供を育てることだ。