バナナおにのルールなど、身近なことを説明する練習は、<<え2012/76み>>
今後見学したことや実験など「知識」の説明にも活かされます。そのうえで、実際に鬼ごっこをしているようす(描写)と説明と体験をバランスよく書いたことで、小2までの日記のような文書から、遊びの楽しさや熱意のったわる作文になりました。
<<え2017/150み>>「にげろ、つかまる。」という始まりの言葉で、遊びの楽しさが伝わってきて、読んでいるこちらもワクワクしました。バナナおにのルールの特徴をしっかりと説明していて、読んでいる人が遊び方をすぐにイメージできるのがすばらしいです。また、自分がおにになったときの気持ちや、にげの人の立場になったときの考えも書いていて、あきるいさんの遊びへの思いがよく伝わってきました。
お母さんの子どものころの遊び「カンケリ」の話も入れて、今の遊びと昔の遊びを比べているところがとてもいいですね。自分の体験だけでなく、家族の話を取り入れているので、文章が立体的になっています。
「絶対に負けたくありません」という気持ちも、あきるいさんの遊びへの熱意が伝わってきて、読んでいて楽しかったです。
これからも、遊びの楽しさや自分の気持ちをたくさん書いてくださいね。
【項目評価】
・たとえがうまく使われています
・中心がよく決められています
・前の話聞いた話がよく書けています
・自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:475字/400字
思考点:54点
知識点:40点
表現点:43点
経験点:49点
総合点:51点
均衡点:5点
■思考語彙 11種 16個 (種類率69%) 54点
。なぜ,しよう,たので,ちゃうので,と思う,ないと,ないので,ません,言うと,速いので,違うから,
■知識語彙 5種 7個 (種類率71%) 40点
一番,両手,学校,最後,絶対,
■表現語彙 33種 65個 (種類率51%) 43点
お母さん,かた,かたち,こと,ころ,ごっこ,さい,しょ,すき,そう,そこ,とき,ふつう,みんな,わたし,ん,カン,ケリ,タッチ,バナナ,ルール,一番,上,両手,二,人,好き,子ども,学校,最後,絶対,足,遊び,
■経験語彙 20種 33個 (種類率61%) 49点
あげる,おしえる,かむ,きる,たすける,ちゃう,つかまえる,つかまる,つくる,できる,と思う,にげる,にる,のこる,もつ,もらう,やる,動ける,負ける,違う,
■総合点 51点
■均衡点 5点
一番すきな遊び
小3 あきるい(akirui)
2026年7月4日
一番すきな遊び
「にげろ、つかまる。」
わたしが、一番好きなおにごっこは、
バナナおにです。なぜかと言うと、ふつうのおにごっことルールが違うからです。
どういうルールかと言うと、おにがにげにタッチしたら、にげの人が両手を上にあげてバナナのかたちをつくって、そこから動けなくなります。にげの人が二人いないとバナナになった人をたすけることができない
ルールになっています。
さいしょに、わたしがおにになって、わたしは足が速いのですぐににげている人を、つかまえちゃうのでかんたんだなと思いました。もしわたしがにげの人で一番最後にのこった人だったらずっとずっとにげきると思います。
わたしのお母さんが、子どものころすきだった遊びはカンケリだそうです。わたしはカンケリをしたことがないので、ルールややりかたをおしえてもらって、学校でみんなでカンケリをしようと思ったけど、カンがなかったのでできませんでした。次にやるときはカンをもってきて、カンケリをみんなとしたいと思います。そのときも絶対に負けたくありません。