母屋はひっそり

   小4 あきつき(akituki)  2026年7月4日

 巳之助は火打ちでで火を切りはじめた。

「古くせえもなア、いざというとき間にあわねえ、....古くせえもなア間に合わねえ.....」

世の中が進んで、古いしょうばいがいらなくなれば、男らしく、すっぱりそのしょうばいは棄てて、世の中のためになる新しいしょうばいにかわろうじゃないか。

この話を読んで、私が一番面白いと思ったところは、巳之助が時代の進みを理解して、古い道具が売れずに、ほかの人の家に火をつけようとしたのに、恨みなどのない人に人を恨んで見苦しいざまだと反省したことです。誰から何も言われていないのに決心をしたことに驚きました。もし、私だったら、火はつけないし人を恨みもしないけれど、その代わりに気づきもしないで反省もしないかもしれないと思ったからです。

固定観念が強い話を三つします。

まず、私の母の話をします。母はAIについて

使う時も他の人に教えてもらったり、たまに私も教えますが、出来ない意識が強いので、

必要以外は大体誰かに任せています。色々覚えたら楽しいのになあと思います。

私はパソコンが得意です。学校でもパソコン部に入りました。私はプレゼンテーションをまとめるのが中でも一番得意です。

次に駅の近くに宗教ポスターについて、「あなたも参拝行ってみませんか?」と書いてありました。昔の神話にある、神様が救ってくれるみたいな時代ではないと思います。

時代が進んで、私は自分で楽しくしていけるので大丈夫です。

あとは皇室典範改正について、たまたまテレビで見ました。

2026年7月17日に皇室の新しい法律が成立しました。

一つは、女系天皇は誕生しない。愛子様の子供は皇族ではない。

二つは、遠い血縁が薄い親戚の男系男子は養子になる。養子の子供は皇族になる。

皇室は元々天皇の血筋を何よりも大事にしてきたはずだと母は言いました。

調べてみたら国民の8割は女性天皇賛成派だそうです。

私も、一番血筋が濃い愛子様に天皇になって欲しいです。

ジェンダー平等の時代に合わせて、

天皇になるかならないかは愛子様が決める資格があると思います。

逆に血縁が薄い男子が皇室に入ることに国民は歓迎しないかもしれない、一度決心したら自分は合わないなと感じても抜けられないのは可哀想だなと思いました。

考えが古い人は、チャンスのふるいにかけられて、落とされる!

私はこの話を読んで、思ったことは、柔軟な考えと反省と人の意見を聞くことが大事だということです。

巳之助のように時には新しいことに変えることも必要だと思いました。