長文の内容(ないよう)から「時代が進む」ことについて理解(りかい)し、<<え2012/76み>>
自分の生活や現在(げんざい)の社会のようすと照らし(てらし)合わせて考えたことが上手に書けました。★三文ぬき書き により長文全体のテーマを把握(はあく)したことで、道具の発達(はったつ)のみでなく、思い込み(おもいこみ)による行動や「固定(こてい)観念(かんねん)」へイメージを広げたことで、信仰(しんこう)皇室(こうしつ)典範(てんぱん)改正(かいせい)など「()た話」(題材(だいざい))が豊か(ゆたか)になり、多角(てき)に考えた内容(ないよう)になりました。

<<え2017/150み>>あきつきさん、文章を読んでとても感心しました。
巳之助の気持ちや時代の変化(へんか)について、よく考えて書けていますね。
自分だったらどうするか、という気持ちも素直(すなお)伝わっ(つたわっ)てきて、共感(きょうかん)しました。
お母さんの話や駅のポスター、皇室(こうしつ)典範(てんぱん)の話まで入れて、いろいろな角度から自分の考えを広げているところがすばらしいです。
前の話や聞いた話がよく書けていて、文章が立体(てき)になっているのがよくわかります。最後(さいご)に「柔軟(じゅうなん)な考えと反省(はんせい)と人の意見を聞くことが大事」というまとめがしっかりしていて、文章のまとまりが感じられました。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・前の話聞いた話がよく書けています
・ですますがよく書けています
論旨(ろんし)一貫(いっかん)(せい)がよいです

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1158字/500字
思考点:44点
知識(ちしき)点:68点
表現(ひょうげん)点:64点
経験(けいけん)点:63点
総合(そうごう)点:60点
均衡(きんこう)点:1点

 


■思考語彙 7種 11個 (種類率64%) 44点
、思う,いけるので,たはず,と思う,ないかも,ません,強いので,

■知識語彙 44種 67個 (種類率66%) 68点
一番,以外,典範,参拝,反省,可哀想,国民,大丈夫,大事,大体,天皇,女性,女系,子供,学校,宗教,巳之助,平等,得意,必要,意見,意識,愛子,成立,改正,時代,柔軟,歓迎,決心,法律,男子,男系,皇室,皇族,神様,神話,自分,血筋,血縁,親戚,誕生,資格,賛成,養子,

■表現語彙 80種 124個 (種類率65%) 64点
あと,あなた,こと,そう,たはず,みたい,よう,チャンス,テレビ,パソコン,プレゼンテーション,ポスター,一つ,一番,三つ,二つ,人,他,以外,何,典範,割,参拝,反省,可哀想,国民,大丈夫,大事,大体,天皇,女性,女系,子供,学校,宗教,巳之助,平等,年,得意,必要,意見,意識,愛子,成立,改正,日,昔,時,時代,柔軟,様,次,歓迎,母,決心,法律,派,男子,男系,皇室,皇族,神様,神話,私,考え,自分,血筋,血縁,親戚,話,誕生,誰,資格,賛成,近く,逆,部,養子,駅,7月,

■経験語彙 29種 36個 (種類率81%) 63点
、思う,いける,かける,くれる,しれる,と思う,まとめる,もらう,られる,れる,任せる,使う,入る,出来る,合う,合わせる,変える,感じる,抜ける,救う,教える,書く,決める,聞く,落とす,覚える,読む,調べる,進む,

■総合点 60点

■均衡点 1点
 

母屋はひっそり
   小4 あきつき(akituki)  2026年7月4日

 巳之助は火打ちでで火を切りはじめた。

「古くせえもなア、いざというとき間にあわねえ、....古くせえもなア間に合わねえ.....」

世の中が進んで、古いしょうばいがいらなくなれば、男らしく、すっぱりそのしょうばいは棄てて、世の中のためになる新しいしょうばいにかわろうじゃないか。

この話を読んで、私が一番面白いと思ったところは、巳之助が時代の進みを理解して、古い道具が売れずに、ほかの人の家に火をつけようとしたのに、恨みなどのない人に人を恨んで見苦しいざまだと反省したことです。誰から何も言われていないのに決心をしたことに驚きました。もし、私だったら、火はつけないし人を恨みもしないけれど、その代わりに気づきもしないで反省もしないかもしれないと思ったからです。

固定観念が強い話を三つします。

まず、私の母の話をします。母はAIについて

使う時も他の人に教えてもらったり、たまに私も教えますが、出来ない意識が強いので、

必要以外は大体誰かに任せています。色々覚えたら楽しいのになあと思います。

私はパソコンが得意です。学校でもパソコン部に入りました。私はプレゼンテーションをまとめるのが中でも一番得意です。

次に駅の近くに宗教ポスターについて、「あなたも参拝行ってみませんか?」と書いてありました。昔の神話にある、神様が救ってくれるみたいな時代ではないと思います。

時代が進んで、私は自分で楽しくしていけるので大丈夫です。

あとは皇室典範改正について、たまたまテレビで見ました。

2026年7月17日に皇室の新しい法律が成立しました。

一つは、女系天皇は誕生しない。愛子様の子供は皇族ではない。

二つは、遠い血縁が薄い親戚の男系男子は養子になる。養子の子供は皇族になる。

皇室は元々天皇の血筋を何よりも大事にしてきたはずだと母は言いました。

調べてみたら国民の8割は女性天皇賛成派だそうです。

私も、一番血筋が濃い愛子様に天皇になって欲しいです。

ジェンダー平等の時代に合わせて、

天皇になるかならないかは愛子様が決める資格があると思います。

逆に血縁が薄い男子が皇室に入ることに国民は歓迎しないかもしれない、一度決心したら自分は合わないなと感じても抜けられないのは可哀想だなと思いました。

考えが古い人は、チャンスのふるいにかけられて、落とされる!

私はこの話を読んで、思ったことは、柔軟な考えと反省と人の意見を聞くことが大事だということです。

巳之助のように時には新しいことに変えることも必要だと思いました。