虫にとっての人間は

   小4 あやもぐ(ayamogu)  2026年8月1日

 「あっ見つけた」

二年生の頃、友達と公園で遊んでいたら、蝉の抜け殻を見つけていろいろなところにくっつけて遊んでいました。四年生の今は少し苦手ですが、その時は平気でさわれていました。

「ぼうしにくっついた」

と友達とくっつけ合いをしていました。私はあまり虫が好きではなく、セミの抜け殻にはさわれますが、本物のセミにはさわれません。少し前に道を歩いていたらセミがひっくり返っていたのでもう生きていないと思って、またぎました。そうしたら

「バタバタ」

と急に飛び出してとてもおどろきました。それ以来、私はひっくり返っているセミに警戒心を持つようになりました。

 お母さんは、とても虫が嫌いです。最近塾で昆虫の勉強をしましたが、気持ち悪いからと教えてくれませんでした。でもお母さんも小さい時は田んぼのおたまじゃくしやザリガニをとっていたそうです。大人になるとなぜ虫が苦手になるのか不思議です。

 私も小さい頃は虫を触るのを楽しく思っていたけど、今はもう触ることがあまり好きではありません。よく考えると虫にとって人間は、危険な巨人生物であり、触られるのはとても迷惑です。捕まらないように必死で逃げているから、捕まえるのは良くないと心の中で思いました。セミが夜鳴くので、うるさくてすいみん不足(せいみんぶそく)になります。