手助けは良いか、テストは良いか清書
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年月日
「ありがとう!」
友達に言われた。僕は友達に手助けした。勉強を教えたのだ。次の日も、次の日も、友達や先生などに
「ありがとう!」
と言われた。友達には勉強を教えたり、先生には探し物を一緒に探したりした。手助けをして感謝されると嬉しい。当たり前だ。しかし、あまり嬉しくない手助けをされたこともある。例えば、この問題は一人でやりたいと思って頑張って考えていたのにお母さんに教えられたことがある。その時は少し腹が立った。そんなことがあったのだ。
僕は手助けはいいと思う。僕はこんな経験をしたことがある。
僕は理科が得意だ。なので、理科が苦手な友達に
「ここの問題教えてよ」
と言われた。なので、僕は教えてあげた。すると友達が
「意外と教えんのうまいねんな」
と言ってくれた。僕は笑いながら
「意外とってなんやねん」
と言った。他にも、こんな経験をしたことがある。
僕と友達が話している時に先生が
「お前らプリント知らへん?」
と話しかけてきた。僕たちは
「知りません」
と答えた。すると先生は
「一緒に探してくれへん?」
と言った。そして、僕たちは先生と一緒にプリントを探すことになった。プリントを探していたら、ロッカーの上にあるプリントを見つけた。
「先生これですか?」
と僕は言った。先生は
「これこれ、みんなありがとう!」
と言ってくれた。すると、先生も僕らも笑顔になった。
こんな経験をしたことがある。僕が先生や友達を手助けしたように、僕も手助けされたことがある。僕が先生に頼まれて、大量のワークやノートを職員室前に置きに言ったことがある。その時友達が
「僕も手伝うよ」
と言って、手伝ってくれたことがある。
その時僕は笑顔で
「ありがとう!」
と言った。その時友達も笑顔になっていた。
このように手助けをすると自然と笑顔が増えると思う。
しかし、むやみやたらに手助けをしない方がいいと言う意見もある。僕もそう思ったことがある。僕がこの問題は一人で解きたいと思っていた、数学の問題があった。その時お母さんが急に
「この問題はこの公式を使うで」
と教えてきた。僕がわからないと思って教えたと思う。その時僕は
「やめて、今考えてたのに!」
と怒ってしまった。お母さんは申し訳なさそうに
「ごめん」
と謝ってくれた。その時僕は、お母さんも善意でやったのに怒ってしまったと思った。多分、お母さんは教えるタイミングが少し悪かったと思う。
手助けは相手も自分も笑顔にするがタイミングが悪かったら自分も相手も嫌な気持ちになる。なので「天は自ら助くる者を助く」ということわざように他人に頼りすぎず自分でやってみたり助ける時はタイミングを身測るのが大切だと思う。