わたしのダンス

   小2 きたむら(kitamura)  2026年8月2日

 わたしのダンス

 八月四日火曜日、学校で私とお友達でダンスのレッスンに参加した。なぜかというとダンスが好きだからだ。

 家に帰って私は、

「今、ダンスの練習中だからまだママには見せられないよ。でもみたい?」

ときいた。そしたらママが

「見せられないなら発表の日を楽しみに我慢する。」

と言った。私の心はプレゼントを開ける時のように心臓がバクバクワクワクした。ママに見せたくてたまらない気持ちになった。まるでコップから水が溢れるように。ダンスのレッスンは初めてだったのでうまくできるか心配だった。でもチャレンジしてみたらうまく行った。

 もし、ダンスのレッスンを受けなかったら、こんな気持ちにはならなかったと思う。なぜかと言うと、新しいことにチャレンジすることは素晴らしいことだと知ったからだ。レッスンを受ける前は不安だった。でも、レッスン中は楽しくて弾けるくらいの笑顔になった。

 楽しそうに踊る私をみんなにみてほしい。頑張る姿はみんなにも伝わると思った。松下幸之助が言ったように、私は、失敗することをおそれるよりも、真剣でないことを恐れたいと思った。だから私は、これからも頑張ってチャレンジしたい。そして輝いていたいし、たくさんの人に勇気を与えたい。そんな人に私はなりたい。