「科学(かがく)の話(はなし)」という本(ほん)を読ん(よん)で、実験(じっけん)に挑戦(ちょうせん)したいと思っ(おもっ)た気持ち(きもち)がとてもよく伝わっ(つたわっ)てきました。

お母さん(おかあさん)と一緒(いっしょ)に買い物(かいもの)に行く(いく)場面(ばめん)は、家族(かぞく)のやりとりが自然(しぜん)で、読ん(よん)でいてほっこりしました。

実験(じっけん)の方法(ほうほう)をわかりやすく説明(せつめい)できているので、どんなことをしたのかがよくわかります。

「まるで自分(じぶん)がその野菜(やさい)になったような気持ち(きもち)だ」というたとえがとても上手(じょうず)で、気持ち(きもち)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。

芽(め)や根(ね)が出る(でる)のを楽しみ(たのしみ)にしている気持ち(きもち)や、植物(しょくぶつ)の命(いのち)について新しく(あたらしく)気づい(きづい)たことも、素直(すなお)に書け(かけ)ていて素敵(すてき)です。

文章(ぶんしょう)全体(ぜんたい)から、あなたが実験(じっけん)にわくわくしている様子(ようす)がよく伝わっ(つたわっ)てきて、読ん(よん)でいるこちらも楽しい(たのしい)気持ち(きもち)になりました。

これからも、感じ(かんじ)たことや思っ(おもっ)たことをそのまま大切(たいせつ)にして、たくさん書い(かい)てみてくださいね。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
・たとえがうまく使わ(つかわ)れています
・名前(なまえ)や数字(すうじ)が正確(せいかく)に書け(かけ)ています
・思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています
・そのときの様子(ようす)が詳しく(くわしく)書け(かけ)ています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)◎

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):503字(じ)/100字(じ)
思考(しこう)点(てん):31点(てん)
知識(ちしき)点(てん):40点(てん)
表現(ひょうげん)点(てん):37点(てん)
経験(けいけん)点(てん):27点(てん)
総合(そうごう)点(てん):38点(てん)
均衡(きんこう)点(てん):5点(てん)

 


■思考語彙 2種 2個 (種類率100%) 31点
たいから,ないから,

■知識語彙 5種 8個 (種類率63%) 40点
大事,太陽,植物,自分,野菜,

■表現語彙 20種 24個 (種類率83%) 37点
こと,すべて,つもり,もの,よう,世の中,前,命,夜,大事,太陽,日,根,植物,楽しみ,気持ち,私,自分,芽,野菜,

■経験語彙 5種 6個 (種類率83%) 27点
きれる,出る,待つ,気づく,育てる,

■総合点 38点

■均衡点 5点
 

野菜になった日
   小1 あこやな(akoyana)  2026年8月2日



 8月5日にお母さんから『科学の話』という本を買ってもらった。その本には実験がたくさん書いてある。野菜のいらない部分を切って、それを育てるという実験が面白いと思った。その実験をやってみたいなと思った。

私がママにこの実験をやりたいと言った。するとママが「いいよ。何が必要なの?」と聞いた。私は「大根、人参、玉ねぎ、じゃがいも」と答えた。するとママは「ちょうど今日の夕飯に使うから、一緒に買いに行こう」と言った。

実験の方法はとても簡単だ。まず大根、人参、玉ねぎ、じゃがいものいらない部分を切る。そして、その切った部分を、水を浅く入れたお皿に置いておくだけでいい。

私はその野菜を大事に育てるつもりだ。まるで自分がその野菜になったような気持ちだ。

芽が出て、根が出てくるのが楽しみだ。そんな植物を見たことがないから、もし自分がその植物だったら、大きくなるのが待ちきれない。なぜなら、早く太陽を見たいからだ。

その日の夜になる前から、とても嬉しかった。そして、「世の中のものはすべて命があるのだ」という新しいことに気づいた。