「アメリカと日本の勉強の仕方の違いについて、よく調べてまとめられていますね。
藤原正彦さんの文章から大切な部分を抜き出して、自分の考えと体験を交えて書いているところがとても立派です。
文章の中で、アメリカの勉強は自由に調べてまとめることが多く、日本は暗記中心という違いをしっかりと説明できています。
自分の学校での体験を具体的に書いているので、読んでいる人にわかりやすく伝わりますね。
特に、「算数や漢字はまるで1日中ゲームをしているように同じことばかり」というたとえがうまく使われていて、あなたの気持ちがよく伝わってきました。
また、自由に調べてまとめる授業が好きだという自分の意見もはっきり書けていて、自分の考えを伝える力がついていると感じました。
最後に、どちらの勉強方法もバランスよく取り組むことが大切だというまとめも、文章全体をしっかりまとめていて素晴らしいです。
これからも自分の考えをしっかり伝える練習を続けてください。」
【項目評価】
・内容の充実:よく調べてまとめられている
・自分の考えの表現:はっきりと書けている
・具体例の活用:自分の体験がよく書けている
・たとえの使用:たとえがうまく使われている
・文章のまとめ方:書き出しの結びがよく書けている
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1053字/700字
思考点:74点
知識点:72点
表現点:71点
経験点:67点
総合点:78点
均衡点:7点
■思考語彙 19種 24個 (種類率79%) 74点
、単に,。しかし,。だから,。つまり,いうと,が第,が考える,すると,たから,だから,だろう,で考える,と思う,なるため,のため,みると,調べれば,進めれば,違うと,
■知識語彙 50種 94個 (種類率53%) 72点
一方,一部,今回,仕方,体験,修得,充実,公式,初年,勉強,単位,印象,受験,国語,国際,外国,大人,大切,季節,学校,学生,実例,小中学生,授業,教育,数学,文章,日本,暗記,正彦,漢字,理科,生徒,相手,知名度,知識,科目,算数,練習,自分,自由,自習,藤原,西洋,観点,言葉,説明,課題,長文,順序,
■表現語彙 94種 183個 (種類率51%) 71点
ここ,こと,これ,さん,ざんまい,たち,だいたい,とき,どちら,なるため,のため,はるか,もの,よう,アメリカ,ゲーム,テクニック,テーマ,バランス,マナー,一,一方,一部,中,人,今回,仕方,体験,何,修得,充実,公式,初年,力,勉強,単位,印象,受験,国語,国際,外国,大人,大切,好き,季節,学校,学生,実例,小中学生,度,心,授業,教育,数学,文,文章,方,日,日本,時,暗記,書き,次,正彦,気,漢字,理科,生,生徒,番,相手,知名度,知識,私,科目,算数,練習,考え,者,自分,自由,自習,藤原,西洋,観点,言葉,説明,課題,身,違い,量,長文,順序,1つ,
■経験語彙 32種 57個 (種類率56%) 67点
が考える,く,せる,そう,つく,つける,つながる,できる,で考える,と思う,まとめる,れる,伝える,分かる,劣る,取り組む,困る,増やす,抜く,書く,書ける,残る,比べる,行う,覚える,読む,調べる,追いまくる,通う,進める,違う,関わる,
■総合点 78点
■均衡点 7点
アメリカと日本の勉強の仕方の違い
小5 あさたえ(asatae)
2026年8月3日
アメリカと日本では勉強の仕方が違う。日本は、知識やテクニックを身につける教育を受け、暗記系が多い。一方アメリカでは1つの課題で、どう調べればよいか、どんな順序でs進めればよいかなどを自分で考えて、調べてまとめる。だからアメリカと日本では勉強の仕方が違うと思う。今回読んだ、藤原正彦さんの「数学者の言葉では」の中には、日本とアメリカの勉強の仕方の違いについて書いてあった。この長文を抜き書きすると、「国際人とは、単に外国に何度も行ったことがあるとか、西洋のマナーを身につけているとか外国で知名度が高いなどということではない気がする。私なりの考えでは『外国人を相手に自分の考えを伝えたり心を通わせることのできる人』というようなものではないかと思っている。アメリカの初年生を日本の学生と比べてみると、アメリカ学生の方が知識量でははるかに劣っている。一方の日本では、受験勉強のために生徒たちは知識やテクニックの修得ばかりに追いまくられている。このような観点から国語教育を充実させることが第一と思われる。」このような長文を読んで1番印象に残ったのは、アメリカと日本では勉強の仕方が違うということだ。なぜなら、同じ小中学生でも勉強の仕方が違うと大きくなった時の知識量が全然違うことが分かったからだ。
次は私の体験実例だ。学校では、算数や理科の自習のときは、ひたすら、公式や単位、季節のことなどを書く。国語の自習では漢字はひたすら覚えて書くが、一部の自習では説明文を書けるようになるための練習で1つのテーマにそって、自由に調べて文章にまとめることもある。これが私の体験実例だ。また、私はどちらかというと1つのテーマにそって自由に調べてまとめる授業の方が好きだ。なぜなら、算数や漢字はまるで1日中ゲームをしているように同じことばかりだからだ。もし、授業が自由に調べてまとめる授業ざんまいだったら、楽しいだろう。しかし、だいたいの授業はつながっていることが多い。調べてまとめるにしても、季節や算数などが関わってくることもあり、大人になってっ困るのは自分。だからどの授業もバランスよく取り組むことが大切なのである。
ここまで私が考えてきたことはアメリカと日本では勉強の仕方に違いがあるということだ。つまり自由に調べてまとめるのがアメリカの教育で暗記科目のように知識を増やしていくのが日本の教育ということだ。私はどちらもバランスよく取り組むことで自分で調べる力と知識やテクニックが身についていくのだろうと思う。