次の朝早く
小4 たかれい(takarei)
2026年8月3日
「やったー!」
「ジジジ・ジ」
僕は歓声を上げました。どうしてかというと網の中にはしっかりと狙っていたアブラゼミが暴れていたからです。ここはおばあちゃん家の近くです。おばあちゃん家と言えば遠い感じがしますが、実は信号を挟んで隣同士なのです。もう一つのおばあちゃん家大田区にありますが…僕はおばあちゃん家が近くにあることをすごくいいことだなと思っていました。どうしてかというと夕飯を作ってくれるし、遊んでくれるとてもいい人だなと思います。さて、話に戻りますが僕は虫かごにアブラゼミを入れてよく観察しました。するとセミが鳴き始めました!僕はその鳴き声を聞いて、そうしたら何だか油が跳ねている音みたいだなと思いました。だからアブラゼミの名前はアブラ、がついているのだなと思いました。僕はその日へとへとになって帰っていき、ご飯を食べてお風呂に入って、ぐっすり眠りました。その日も当然セミの声が、夜に響き渡って全然眠れませんでした。(笑)これはおととしです。(2024年)そしてその来年に(2025年)目標だったトンボを捕まえることができました!どうしてトンボを狙っていたかというと早く飛び、こちらのわずかな動きに反応して、飛んで行ってしまうからです。だから僕は虫取り網を飼ってもらった時から思っていました。僕はその日、ついにアキアカネを捕まえることに成功しました。なぜ捕まえられたかというと、アキアカネがずっとおんなじところに留まっていたのに対して僕は死角から狙って虫取り網の中で暴れるアキアカネを捕まえることに成功したのです。僕は写真をすぐにとったら逃がしてやりました。どうしてかというと写真を撮る前に逃がしてしまうことがあるからです。そして逃がしてみると力強く飛んでいくアキアカネがかっこよく見えました。でも、一番うれしかったのはアキアカネを捕まえて、うれしかったです。ぼくはこのことから虫取りというものは人間にとってがっかりする気持ちや憂いしい気持ちをくれる大切な遊びなんだと僕は思いました。