「おにぎりをにぎる様子がとてもいきいきと伝わってきました。
お母さんのにぎるスピードの速さにびっくりしている気持ちや、もっと上手になりたいという気持ちがよくわかります。
好きな味のことも、なぜ好きなのか理由まで書けていて、読む人にわかりやすいですね。
『まるでわたしがこわれたロボットみたいだと思いました』というたとえがとても上手で、ロボットのことを考える想像力が豊かだなと感じました。
また、ロボットと人間の違いについて考えたことも、作文に深みをあたえています。
おじいちゃんの家でお母さんと一緒におにぎりをにぎる場面が浮かんできて、読んでいて楽しかったです。
これからも、身近なことを自分の言葉でしっかり伝えていってくださいね。」
【項目評価】
・たとえがうまく使われています
・自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
・文章のわかりやすさが良いです
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:414字/400字
思考点:41点
知識点:40点
表現点:40点
経験点:39点
総合点:49点
均衡点:9点
■思考語彙 6種 8個 (種類率75%) 41点
すっぱいから,たいから,てるから,と思う,ないから,ゅうでんしないとうごかないからたいへんだろうなと思う,
■知識語彙 5種 5個 (種類率100%) 40点
三角,上手,人間,場面,練習,
■表現語彙 27種 41個 (種類率66%) 40点
おじいちゃん,おにぎり,お母さん,こと,これ,こんぶ,ごはん,とろろ,なん,はじ,ぶん,みたい,ゆかり,よう,わたし,スピード,ロボット,三角,上手,人間,味,場面,夜,好き,家,朝,練習,
■経験語彙 13種 21個 (種類率62%) 39点
こわれる,しおる,しまう,てる,とれる,と思う,にぎる,にぎれる,はえる,ゅうでんしないとうごかないからたいへんだろうなと思う,作る,手つだう,落ちる,
■総合点 49点
■均衡点 9点
おにぎりを作ったこと
小3 あこみゆ(akomiyu)
2026年8月1日
ギュッギュッ
「なんでそんなに早くにぎれるのこつおしえて!」
わたしは、早いスピードでにぎれるお母さんが、うらやましいなと思いました。わたしはそんなに早いスピードでにぎったら、おにぎりが落ちてしまうのです。もっとにぎる練習をして、上手ににぎれるようになりたいです。お母さんの手つだいをしたいからです。いつもわたしが作っているのは三角おにぎりです。わたしが好きな味はとろろこんぶやゆかり、しお、うめぼしです。とろろこんぶやゆかりはさっぱりしてるからです。しおはえんぶんがとれるし、うめぼしはすっぱいから好きです。
これは、夜おじいちゃんの家でお母さんと、朝のごはんをにぎっている場面です。もしおにぎりをにぎれなかったら、まるでわたしがこわれたロボットみたいだと思いました。ロボットはじゅうでんしないとうごかないからたいへんだろうなと思いました。でも人間はこわれたりすることがないからよかったなぁと思いました。