鳥の羽でペンをつくったこと

   小2 あけあこ(akeako)  2026年8月1日

 七月三十一日金曜日、しずおかけんのかけ川花鳥園にりょこうに行き、鳥の羽について学ぶイベントにさんかしました。そこで学んだことは、羽根は一度切れても元にもどるのと、一文字で書く、ぬけない羽と二文字で書くぬけた羽根のことも教えてくれました。それとクイズもしました。クイズは三もんあり、一もん目は、鳥の羽は重いかるい。二もん目は、フクロウの羽はしずかにはやくとぶため、羽がギザギザツルツルになっている。三もん目は、ペンギンの羽は水をはじくかはじかないか、のクイズをしました。そのあとに鳥のかんさつをしました。そこでハヤブサの風切羽でペンを作りました。作り方はこう言ってました。

「一番目、羽根の羽じくをカッターでななめに切る。二番目、ほそく切る。三番目、ほそいところを立て、先に切れこみをしたらできあがり。」

まるで鳥だけの世界にいるようでした。あと鳥のずかんを見て、ハヤブサはわたしが飼っているせきせいのなかまなので、このペンを一生大事にしようと思っています。