<<え2021/67jみ>>

(だい)一段落(いちだんらく)】:「まぜまぜ。」という音から書き出し、ご飯(ごはん)とふりかけを混ぜる(まぜる)様子(ようす)続け(つづけ)たことで、おにぎり作りの楽しそうな場面(ばめん)が目に浮かび(うかび)、読み手をお話に引きこんでいます。

(だい)段落(だんらく)】:「もし今日使っ(つかっ)たお米が高級(こうきゅう)なお米だったら()料理(りょうり)使う(つかう)」と、実際(じっさい)とはちがう場合を想像(そうぞう)したことで、お米によって作る料理(りょうり)変えよ(かえよ)うという自分らしい考えが表れ(あらわれ)ています。

(だい)段落(だんらく)】:自分は鮭、妹は昆布(こんぶ)のおにぎりが好き(すき)だと書き、さらにお母さんが昆布(こんぶ)おにぎりを(べつ)のお店まで買いに行くという話を入れたことで、自分のおにぎり作りから家族(かぞく)のおにぎりの好み(このみ)話題(わだい)を広げています。

(だい)段落(だんらく)】:お父さんとお母さんの「食べる(りょう)を考えることが特に(とくに)難しい(むずかしい)」と、おにぎりを実際(じっさい)に作ったからこそ気づいたことを書いたことで、自分だけの感想(かんそう)結び(むすび)表れ(あらわれ)ています。

良い(よい)点】:韓国(かんこく)海苔のふりかけやマグロの削り節(けずりぶし)など、実際(じっさい)使っ(つかっ)たものの名前を具体(ぐたい)(てき)に書いているので、どんなおにぎりを作ったのかが読み手にもはっきり伝わり(つたわり)ます。

【考えを深める(ふかめる)ための質問(しつもん)】:お父さんとお母さんの食べる(りょう)を考えるのが難しかっ(むずかしかっ)たそうですが、次に(つぎに)家族(かぞく)のおにぎりを作るときには、どんなことを考えて大きさや数を決め(きめ)たいですか?

字数/基準(きじゅん)字数:446字/400字
思考点:44点
知識(ちしき)点:41点
表現(ひょうげん)点:44点
経験(けいけん)点:43点
総合(そうごう)点:52点
均衡(きんこう)点:9点

 


■思考語彙 7種 10個 (種類率70%) 44点
すると,たので,と思う,みよう,を考える,握ろう,言うと,

■知識語彙 6種 14個 (種類率43%) 41点
今日,料理,昆布,海苔,韓国,高級,

■表現語彙 35種 69個 (種類率51%) 44点
おにぎり,お母さん,お父さん,かけ,こと,ご飯,とき,ふり,みたい,よう,コンビニ,マグロ,ラップ,今日,他,具,削り節,味,大好き,好き,妹,店,手,料理,方,昆布,海苔,私,米,量,韓国,音,高級,鮭,2つ,

■経験語彙 16種 32個 (種類率50%) 43点
くれる,と思う,ふりかける,まぜる,を考える,ベタつく,作る,使う,入れる,包む,売る,握る,混ぜる,立てる,買う,食べる,

■総合点 52点

■均衡点 9点
 

おにぎりを作ったこと
   小3 あえたさ(aetasa)  2026年8月2日

 まぜまぜ。私は今日おにぎりを作りました。私はまぜまぜと音を立てながらご飯とふりかけを混ぜるのが大好きです。

 私が作った今日のおにぎりは韓国海苔のふりかけとマグロの削り節2つです。もし今日私が使ったお米が高級なお米だったら他の料理に使うと思います。まるで韓国海苔のふりかけの味はまるで高級なふりかけの味のようです。

 私は鮭のおにぎりが好きなのですが、妹は昆布おにぎりが好きで、昆布おにぎりを食べたいと言うと、お母さんはコンビニに昆布おにぎりがなかったら他の店まで買いに行くと言っていました。

 私のお母さんは私が手で握ろうとするとラップで包んで握った方がお米がベタつかないよと言いながら私にラップをくれました。本当にベタつかなかったので私はこれからおにぎりを作るときはラップで包んでみようと思ったりコンビニで売っているおにぎりみたいに具を入れたりしてみたいなと思いました。私が今日作ってみて、お父さんとお母さんの食べる量を考えることが特に難しいなぁと思いました。