<<え2010/372み>>
【第一段落】:AIの急速な発達と一般への普及という現状から、「AIの技術を広く公開すると、サイバー犯罪が増えてしまう」という将来の問題を予測しており、高3で学ぶ「予測問題の主題」をAIという身近な技術の変化に結び付けています。
【第二段落】:「AIの発達を規制する法律を作る」という第一の対策を示し、個人情報の保護やAI製品への規制、未成年者のSNS利用をめぐる法律などにも目を向けたことで、技術の発達だけに任せず、社会の仕組みによって安全性を確保するという対策の方向を具体化しています。
【第三段落】:「一人ひとりが個人情報やセキュリティーについて正しい知識を身に付ける」という第二の対策を、サイバーセキュリティを専攻する大学の友人からパスワードやウェブブラウザについて助言を受けている実例で支えたことで、社会による規制とは異なる「個人が自分を守る」という対策を示しています。
【第四段落】:AIが「人類を次の段階へ進ませる技術」である可能性を認めながら、「人類の破壊になる恐れ」もあると対照的に捉え、さらに遺伝子組み換え技術の倫理問題にも視野を広げたことで、新技術は可能性だけでなく「起こりうる結果」を想像して判断すべきだという考えへまとめています。
【次にも生かしたいポイント】:法律による規制と、一人ひとりの知識という二つの対策を「社会」と「個人」の異なる方向から考えているため、一つの問題を複数の立場から解決しようとする構成になっています。社会問題を扱う意見文では、このように対策を異なるレベルから考えると、議論に広がりを持たせることができます。
字数/基準字数:969字/800字
思考点:82点
知識点:79点
表現点:72点
経験点:58点
総合点:73点
均衡点:1点
■思考語彙 22種 25個 (種類率88%) 82点
確か,。しかし,。例えば,あるので,すると,するので,するべき,せざる,だろう,つけよう,つけるべき,できるかも,と思う,の可能,の第,ません,れるかも,を考える,取り組むべき,守れると,広がると,進むべき,
■知識語彙 60種 114個 (種類率53%) 79点
一番,一般人,予想,予測,予防,事項,人類,以降,仮性,個人,倫理,免責,公開,処置,判断,利用,制限,加速,勉強,友達,可決,問題,大切,大学,安全,対策,専攻,影響,必要,情報,想像,懸念,技術,提起,教育,方法,未成年,機能,段階,法律,犯罪,現在,発達,知識,破壊,確立,社会,禁止,結果,製品,規制,評価,話題,販売,過程,遺伝子,重要,開発,関係,革命,
■表現語彙 98種 172個 (種類率57%) 72点
確か,こと,それぞれ,の可能,よう,アクセス,アドバイス,コード,セキュリティー,チャット,パスワード,一,一人ひとり,一番,一般人,中,予想,予測,予防,事項,二,人,人類,今,以降,仮性,何,個人,倫理,免責,公開,処置,判断,利用,制限,前,加速,勉強,十,友達,可決,問題,大切,大学,安全,害,対策,専攻,幅,年,影響,必要,恐れ,情報,想像,懸念,我々,所,所々,技術,提起,教育,数,新た,方法,未成年,機能,次,段階,気,法律,犯,犯罪,現在,発達,的,知識,破壊,確立,社会,禁止,私,組み換え,結果,者,製品,規制,評価,話題,誰,販売,身,過程,遺伝子,重要,開発,関係,革命,
■経験語彙 26種 45個 (種類率58%) 58点
うる,くれる,しまう,しれる,せる,つける,できる,と思う,れる,を考える,付ける,作る,使う,出す,出来る,取り組む,増える,守る,守れる,広がる,知る,行う,話す,起こる,進む,防ぐ,
■総合点 73点
■均衡点 1点
AIの発達に関して
社 わえへ(waehe)
2026年8月4日
この数十年、技術の発達は予想よりも加速している。今話題になっている新たな発達はAIの技術である。AIの技術で、社会は革命すると言う人もいる。まだ我々はこの技術の可能の幅は知らないが、ものすごい機能が開発されるかもしれない。2022年でチャットGPTが公開した以降、一般人がAIの技術を取り組んで身につけようとしている。しかし、AIの技術を広く公開すると、サイバー犯罪が増えてしまう問題が予測できる。
この問題の第一の対策方法は、AIの発達を規制する法律を作ることだ。現在は所々AIからの害を防ぐ法律がある。人の個人情報を守ることや、仮性の情報を禁止することや、AIが使われている評価や製品に免責事項を出す法律が過程中や可決されているようだ。しかし、AIの発達と共にサイバー犯が発達する恐れがあって、AI関係の製品を販売する前に、安全処置を確立して、誰がコードをアクセスできるがを制限するべきだ。今はSNSを未成年者に禁止するような法律が可決した所もあるように、AIのコードを一般人から制限する必要があると思う。
この問題の第二の対策方法は、AIを利用する一人ひとりが個人情報やセキュリティーについて正しい知識を身に付けることだ。私の大学の友達の一人はサイバーセキュリティの専攻を勉強していて、色々話してくれる。どのようなパスワードを使うことや、どのウェブブラウザが一番安全なのかアドバイスをしてくれる。AIに関しては、このように個人情報を守る予防処置はさらに重要だろう。一般人が個人情報を出来るだけ守れると、サイバー犯罪はある程度防がれるだろう。
確かにAIの発達が公開されて広がると、ものすごい新たな技術ができるかもしれません。AIの技術は人類を次の段階へ進ませる技術でもあるが、人類の破壊になる恐れもある技術であるので、我々は気をつけるべきだ。制限する法律やサイバー犯罪の予防処置の教育を行って、出来るだけ人を守るのが大切だ。我々は何でもできる技術があっても、その技術の影響を考えせず社会に取り組むべきではない。例えば、遺伝子組み換えの技術は倫理の問題で強く法律的に制限されている。AIの技術も倫理の懸念を提起するので、我々はそれぞれの起こりうる結果を想像して、判断して、進むべきだ。