こんにちは〜(◠‿◠)
夏休みですがしっかりと作文学習ができましたね。
いい清書作文が書けました。
次月からもこの調子で作文を書いていきましょう٩(ᐛ)و
漢字変換する時に正しい漢字を選ぶようにしよう。
起こる→怒る
<<え2011/57み>>
あこちはさん、痛かった思い出をくわしく書いてくれてありがとう。
幼稚園のときの出来事やお父さんの話が入っていて、文章がとても立体的になっています。
自分の体験だけでなく、家族の話も入れているので、読んでいる人に伝わりやすいです。
「まるでもがき苦しむような痛みだった」というたとえも使っていて、痛さがよく伝わってきました。
また、痛い思い出が心に残ることに気づいたという「わかったこと」もよく書けています。
最後に「今度からはいたい思いでがあまりないといいな」とまとめていて、作文の結びがしっかりしています。
これからも、自分の体験や周りの人の話を上手に組み合わせて、わかりやすく伝える練習を続けてください。
【項目評価】
・たとえの使い方:よくできている
・前の話聞いた話の活用:よくできている
・わかったことの表現:よくできている
・書き出しの結び:よくできている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:636字/700字
思考点:44点
知識点:47点
表現点:54点
経験点:63点
総合点:55点
均衡点:3点
■思考語彙 7種 11個 (種類率64%) 44点
。だから,あげざる,すると,たので,と思う,ないと,呼ぼう,
■知識語彙 15種 17個 (種類率88%) 47点
一緒,丁寧,今度,仕事,先生,半分,去年,家族,密集,幼稚園,救急,毎日,派手,片側,階段,
■表現語彙 57種 83個 (種類率69%) 54点
こと,ごみ,そ,そう,そこ,それ,とき,ところ,はいたい,みんな,よう,アザ,ネット,バス,バス停,ビックリ,リフォーム,ン,一,一緒,丁寧,中,人,今度,仕事,先生,半分,去年,回,嫌,家,家族,密集,幼稚園,床,心,思い,思い出,急,手当て,指,救急,日,歩,母,毎日,派手,父,片側,生,痛み,私,袋,誰,足,車,階段,
■経験語彙 29種 36個 (種類率81%) 63点
あく,あげる,おりる,くれる,しまう,ちる,できる,と思う,はれる,ふざける,ぶつける,もがく,れる,乗る,出す,分かる,呼ぶ,引きずる,引っ掛かる,歩く,残る,決まる,泣く,苦しむ,起こる,踏み外す,踏む,転げ落ちる,転ぶ,
■総合点 55点
■均衡点 3点
痛かった思い出
小5 あこちは(akotiha)
2026年8月4日
痛かった思い出
あこちは
「ウワ~ン
イタ~イ」
私は5人家族。だから、みんなが狭いところに密集すると足の指を踏んでしまったり、ぶつけたりしてしまう。それでよく母や父に起こられてしまうことが度々ある。
私が幼稚園生のときバスで幼稚園に行っていた。だから、いつもその決まったバス停にバスが来ていた。それで毎日バス停へ歩いていっていた。ある日、バス停まで母と一緒に歩いていた。そのときは、ふざけて足をあげずに引きずるようにして歩いていた。だから、ごみ袋を出すところの黄色いネットに引っ掛かって派手に転んでしまった。それが、すごいいたくて泣きながらバスに乗ったのでみんなとてもビックリしていた。でも、その中で先生だけは丁寧に手当てをしてくれた。とてもいたかったけれど、思い出になっている。
父は仕事として1人で家をリフォームしている。去年、父がリフォーム中の家の階段をおりていたら、半分くらいおりたところで、一歩踏み外し床まで転げ落ちた。そこの階段は急だったので、すごくはれて大きいアザもできた。しかも、片側だけに… そのときは救急車そ呼ぼうかな、と思ったほどいたかったそうだ。まるでもがき苦しむような痛みだった。
一回だけでも、すごくいたい思いをすると嫌でも心に残ってしまうことが、誰でもあるということが分かった。今度からはいたい思いでがあまりないといいな。