次の朝

   小4 あきつき(akituki)  2026年8月3日

次の朝早く、海蔵さんは、また地主の家へ出かけていきました。

「お前さんは、感心なおひとじゃ。」

だが、死ぬ前に、この一人の欲ばりの老人が、よい心になったのは、海蔵さんにもうれしいことでありました。

私はこの話を読んで一番おどろいたのは、海蔵さんが悪い心になったと告白して謝って、もう井戸を掘るのを諦めようとしたところと老人がどんな井戸でもどこにでも好きなところに掘っていいと許したところです。

海蔵さんはまるでまっすぐ伸びる枝のようです。

どうしてそう思ったのかというと、黙っていれば分からないのにわざわざ正直に話して反省しているので、まっすぐで曲がりくねった心じゃないと思ったからです。

もし、私が海蔵さんだったら、石頭だなあと思って、わざわざ言いに行かないし、謝らないです。

なぜなら、元はといえば老人が許可しなかったのがことの発端だからです。

もし、私が老人の立場だったら、まず頑固なことを言わずにすぐ許可します。

でも、私も海蔵さんが態度が悪い人で恐ろしいことを言われたら許可もしなければ謝っても許さないかもしれません。理由は、恐ろしいことを考える人の本心は怖く、相手にするのも面倒くさいからです。

私にも噓をついた話があります。

トイレに行くと言って、クレーンゲームをやりに行ったことがあります。

どうして噓をついたのかというと、この時は、スーパーに買物についていった帰りで、母は急いで家に帰ると言っていました。そして子供がゲームセンターに入れる時間が迫っていたので諦めるように言われると思ったからです。けれど、1、2分でとれたのですぐに戻ってばれずに済みました。

楽しかったし良かったと思います。噓はついたけれど、母に迷惑をかけていないので反省はしてません。 

今まで秘密でしたが、この作文で噓がばれました。まじか!っとびっくりしていました。

今の形式、正直ルール通りに変える!

母にも噓をついた話を聞きました。中学生の時、母の親友が尾崎豊さんのコンサートのチケットをとったのでどうしても行きたいと言って、親に内緒でズル休みをするのに、友達の親のふりをして、休む連絡を入れる共犯になったらしいです。もし、私がこの立場だったら、コンサートに自分はいかないので損だと思うので共犯はやりません。けれど、何かくれたらやります。

母は友達に感謝されてうれしかったらしいです。母はその時はひやひやしたけれど、嘘も方便!だと今でも後悔してないらしいです。

この話は、老人の土地に井戸を掘るので、一時だけでなく老人が亡くなった後もその場所にあるので、老人に噓をついたまま掘っても嫌だと思います。正直に話して信頼関係を築くのが一番いいと思いました。また、謝る側も許す側もなかなか難しいと思いました。

正直に生きればいいことは必ずある!