読書とは人間にとって、、、、、
小6 あきはや(akihaya)
2026年8月4日
まだ字を読めないころに読んだ「漫画の書き方」という本が印象に残っている。想像を絶するほどおもしろかった。本の読み方にこれという絶対の正解があるのなら、我々はその答えを人から聞けばいい。しかし、本への対し方は読者の数だけある。本を読むというのは、そこにあるものをこちらに運ぶような機械的な作業ではない。場合によっては、作者の意図をも超えて、我々の内になにかを作り上げていくことなのだ。中学生の時、読んで少しもおもしろくなかった本の妙味が、年を重ねることによってわかるようになったりもする。
僕は妹に自分にとって面白いテレビを見せた後に、感想を聞いてみたら「あんまり面白くない。」と言われた。
僕はどうして人それぞれ考え方が違うのだろうと思った。でもみんな同じ考えだったらと考えると、ちょっと嫌だ。しかし、戦争をしない考えが広まって、みんな同じ意見だったら世界が平和になるだろう。しかし現実を甘く見ない方がいい。なぜなら世の中、いいことだらけではあるまい。
日本は戦争していないから安全な国と思っても、地震は起こるし、強盗や殺人犯などもいるから、日本が絶対安全ということはない。しかも最近は熊が街中に出ているとニュースで見ていると、ちょっと怖いなと思う。でも意見が同じだからと言って安全で平和になるわけではないのだ。
友達とマイクラをスイッチでやっているときにPVPか建築対決で喧嘩をした。でも結局先にPVPをやった後に建築対決をすることに決定して事態が丸く収まった。
ゲーム好きの友達との間でも好きなゲームが違う。でも読書をしているときに話しかけられたらまるで針に糸を通す感覚ぐらいすぐ抜けるから、最後に聞いていたのを聞かれても、何か言ったとしか答えられない。これは見て見ぬ振りならぬ聞いて聞かぬふりみたいだ。
お母さんに聞いた話だと「小学生の頃よく友達と意見が食い違っていたけど、そんなことはいちいち気にしてなかった。」と答えた。よく気にしないなと思った。なぜなら、僕との意見の食い違いでよく喧嘩しているから、気にしないことが珍しく感じた。
人間にとって読書とは語彙力や読解力をつけるための大切なものである。なぜなら本を読むことで、いろいろな人の意見を聞いたりして、確かに今思えばこうだったかもしれないという発展が出てくるからだ。もう一度言う。人間にとって読書とは語彙力や読解力をつけるための大切なものである。僕は読書をして読解力をつける。