つまみ食い(清書)
小4 あかせも(akasemo)
2026年8月4日
「よし、今日はおたまいっぱい分のつまみ食いをしよう」と、私はつぶやきながらつまみ食いを始めました。私はいつもつまみ食いをするものは、その日によって違って気分で決めていて、ある日はサラダ、あるときはお肉など毎回テーマが違います。特に自分が料理を作っている時です。1人で料理を作っているとつまみ食いをばれているかキョロキョロ見る必要もないので、1人で料理しているときは、お母さんが料理を作っている時より何倍のつまみ食いができます。
特に小さい頃につまみ食いをしたことがあるのは生肉です。私は小さい頃焼いたお肉はおいしいと感じて、きっと生肉もそのまま食べてもおいしいと思ってしまって食べてしまいました。ですが食べてみても焼いたお肉と同じ味が全然違ってぬるぬるで柔らかくてまずいと感じた。私はすぐにゴミ箱に生肉を吐き出しました。ですが、ぬるぬるとした食感はまだ口の中に残っていました。それから生肉は1回も食べてはいません。どうしてかというと生肉はまずいし、最近社会の勉強で食品ロスの勉強しているから、もう一度残すのはもったいないと思ったからです。
私はお腹が空くのがいつもより早い時は冷蔵庫の中にあるもので何とかします。前は冷蔵庫の中にあった生ハムを食べました。私は生ハムが大好きなのでその日は5枚食べました。そして私は次の日も当たり前のように生ハムを食べようとしたら、今度は冷蔵庫に生ハムがありませんでした。なので、私は最初に少し「ママに生ハムをつまみ食いしたのがばれたのかな」と首をかしげました。ですが、生ハムはいっぱいあったのでばれてないはずと思い、お母さんがお仕事から帰ってきたとき私は思いっきりお母さんに「お母さん生ハムどうしたの?」と聞くとお母さんは「あのハム賞味期限とっくに過ぎてたの」と言われ、私は顔が青くなってお母さんに「どんくらい前に切れていたの」と聞くと、お母さんは「大体1ヵ月前くらいかな」と言われ、私の顔はもっと青くなり、すぐにトイレに書き込みました。そしてお母さんはそれを不思議そうに見ていました。
私はいつもつまみをしているときは、まるでチーターの足のように手を素早くしてとっているので、いつもばれていません。どうしてかと言うと、私の家は料理の量を多めに作っているので、少しくらいつまみ食いしてもバレないからです。私はつまみ食いをするときは手で食べて、ご飯を食べる時は箸で食べるので、手で食べる方が楽しいしおいしいのでお行儀悪いけどそっちの方が私は好きです。これからも楽しくつまみ食いしていきたいです。