<<え2015/686pみ>>
【第一段落】:「お邪魔します」という会話から書き出したことで、おばあちゃんの家を訪ねた場面がすぐに浮かび、これから何が始まるのだろうと読み手を引きつけています。
【第二段落】:お父さんが子どものころ、おばあちゃんと「一緒に話し合う言葉が違う」ため話すのが難しかったという聞いた話を入れたことで、自分のお泊まりの話から、お父さんの子ども時代へと話題を広げています。
【第三段落】:「テレビの世界にとけ込んでいるみたい」とたとえたことで、いとことテレビを見ながら、ぼーっと夢中になっていた様子が目に浮かぶように伝わります。
【第四段落】:いとことまたNetflixを見たり、おいしい料理を食べたりしたいと、今回のお泊まりで心に残ったことを二つ具体的に挙げて結んでいるので、おばあちゃんの家で過ごした時間の楽しさが伝わります。
【良い点】:「もし私がおばあちゃんだとしたら」と自分がおばあちゃんになった場合を想像し、「おいしいご馳走をたくさん作る」と考えたところに、自分とはちがう人の立場になって想像する書き方ができています。
【考えを深めるための質問】:お父さんの話を聞いて「どんな言葉で喋っているのか気になった」とありますが、もし実際にその言葉でおばあちゃんと話せたら、どんな気持ちになりそうですか?
字数/基準字数:431字/400字
思考点:33点
知識点:42点
表現点:43点
経験点:39点
総合点:45点
均衡点:6点
■思考語彙 3種 5個 (種類率60%) 33点
たので,と思う,違うので,
■知識語彙 8種 11個 (種類率73%) 42点
一緒,世界,子供,料理,言葉,近所,途中,邪魔,
■表現語彙 33種 59個 (種類率56%) 43点
いとこ,お父さん,こと,ご馳走,たくさん,たち,とき,ばあちゃん,びっくり,ぴったり,みたい,テレビ,一緒,世界,人,周り,子供,家,息,料理,時,気,泊まり,番,盆踊り,盛ん,県,祭り,私,言葉,近所,途中,邪魔,
■経験語彙 13種 19個 (種類率68%) 39点
ちる,とけ込む,と思う,わかる,住む,作る,喋る,泊まる,話し合う,踊る,違う,食べる,驚く,
■総合点 45点
■均衡点 6点
よその家に泊まったこと
小3 あえたさ(aetasa)
2026年8月3日
「お邪魔します」私は前おばあちゃんちに行きました。私はおばあちゃんの家に行った時に1番びっくりしたことは、近所のお祭りに行った時に、私のおばあちゃんの住んでいる県の周りで盛んなダンシング・ヒーローという盆踊りを踊っている人たちが息ぴったりで驚きました。もし私がおばあちゃんだとしたらおいしいご馳走たくさん作ると思います。
私のお父さんのおばあちゃんちにお父さんがまだ子供だった時に泊まりに行って、一緒に話し合う言葉が違うので、あまりわからないことがたくさんあって、喋るのが難しかったとお父さんが言っていたので、私もどんな言葉で喋っているのか気になってきて喋ってみたいなと思いました。私がおばあちゃんちに泊まっている途中にいとこが泊まりに来ました。まるで、いとこと一緒にテレビを見ているときは私はぼーっとしていて、テレビの世界にとけ込んでいるみたいでした。
私はまたいとこと一緒にNetflixを見たり、おいしい料理を食べたいと思いました。