あさほたさん、六甲山のきみょい植物展に行ったときのことを、とても生き生きと書けていますね。雨の中の山道や白い霧、鳥居がある様子がよく伝わってきて、まるでその場にいるような気持ちになりました。怖いけれどわくわくする気持ちがよく表現できています。ミマワリの説明では、「まるで監視カメラのようにジロジロ見てくる」というたとえがとても上手で、読んでいて楽しかったです。食虫植物園の話も、自分の体験をくわしく書いていて、ウツボカズラの特徴や不思議さがよく伝わりました。宇宙植物と食虫植物を比べて、どちらが面白いかを考えたところも、あさほたさんの考えがはっきりしていていいですね。最後に「ほかにもどんな奇妙な植物があるのかな」と思った気持ちで終わっているので、読んでいる人ももっと知りたくなります。ですますがよく書けていて、文章がとても読みやすかったです。これからも、あさほたさんの楽しい発見をたくさん書いてくださいね。
【項目評価】
たとえの上手さ:とてもよい
ですますの使い方:よい
前の話聞いた話:よい
心の中で思ったこと:よい
動作情景の結び:よい
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:583字/500字
思考点:49点
知識点:47点
表現点:55点
経験点:42点
総合点:53点
均衡点:5点
■思考語彙 9種 13個 (種類率69%) 49点
nなぜ,n第, 第,。どうして,いうと,くるから,で思う,言うと,食べるから,
■知識語彙 15種 31個 (種類率48%) 47点
一段落,全員,六甲山,奇妙,宇宙,家族,山道,栄養,植物,段落,消化,監視,神戸,食虫植物,鳥居,
■表現語彙 59種 83個 (種類率71%) 55点
お化け,かんし,きみ,きゅう,これ,そう,たくさん,ところ,どころ,ほか,ぼく,みんな,よう,ウツボカズラ,カメラ,ダントツ,ドライブ,ヒマワリ,一段落,三,中,事,二,人,僕,光,全員,六甲山,分,前,園,奇妙,宇宙,家族,展,山道,市,年,方,栄養,植物,段落,水,消化,液,番,白,監視,目,神戸,穴,虫,車,雨,霧,食虫植物,鳥居,鳴き声,1番,
■経験語彙 15種 17個 (種類率88%) 42点
ちる,つく,てる,てんじる,できる,で思う,れる,出る,包む,得る,比べる,溶かす,落とす,行う,食べる,
■総合点 53点
■均衡点 5点
きみょい植物展
小4 あさほた(asahota)
2026年8月4日
第一段落
「クスクス」「ははは」
これは、ゲラナダケという宇宙植物の鳴き声なのです。
僕は、家族全員で神戸市の六甲山にある、きみょい植物展を車で30分で行ってきました。
雨の中、山道に、白~い霧に包まれてて、しかもどころどころに鳥居があって、今にもお化けが出できそうで怖かったです。
第二段落
1番面白いのは、ミマワリです。ミマワリは、ヒマワリに目がついていて、ちきゅう人をかんしします。どうしてかと言うと、まるで監視カメラのようにめっちゃジロジロ見てくるからです。
第三段落
ぼくには、ほかにも植物園に行った事があります。家族みんなで食虫植物園に行きました、
3年前、くるまでのんびり30分ドライブで、行きました。
食虫植物がたくさんてんじされていて、面白かったです。1番面白かったのは、ウツボカズラです。どうしてかというと、虫を穴に落として、消化液で溶かして食べたところが怖くて、面白かったです。
しかも、宇宙植物と比べたら、ダントツ食虫植物の方が面白いです。
なぜかと言うと、植物はふつう、水と光から栄養を得るのに、食虫植物は、虫を食べるから奇妙で面白かったです
第4段落
ぼくは、植物って奇妙で面白いな~ほかにもどんな奇妙な植物があるのかなと、きみょい植物展で思いました。