【まえ先生からのひとこと♪】
あかりちゃん、初めてのボウリング、とっても楽しそうだったね!「ドキドキした」「嬉しかった」「悔しかった」「びっくりした」と、そのときの気持ちがたくさん書けているので、あかりちゃんがボウリングをしている様子が目に浮かぶ作文だよ。特に、重たいボールを「ダンベルのよう」と表現したところが、とても分かりやすくていいね!
【特に優れていた点】
・「初めてだったので、ちょっとだけドキドキしていました」と、出来事だけでなく、そのときの気持ちまで書けています。読み手も「初めてなら緊張するよね」と共感できるね。
・ボールの重さを「まるでダンベルを持っているよう」と表現したところが上手です。実際にどのくらい重く感じたのかが伝わってくる、あかりちゃんらしい表現だよ。
・「嬉しかったのは~」「悔しかったのは~」と、同じボウリングでもいろいろな気持ちがあったことを書けています。楽しかっただけで終わらず、細かな気持ちまで見つけられているのがすばらしいね。
【さらなるレベルアップを目指して】
・「ピンがいっぱい倒れた」「一本も倒れなかった」のところを、もう少し詳しくしてみよう。何本くらい倒れたのか、その瞬間どんな気持ちだったのかを書くと、場面がもっとはっきりするよ。
・最後の「次は勢いよくボールを転がしたいです」という目標がとてもいいので、「どうしたら勢いよく転がせそうか」まで考えてみると、次の挑戦がもっと楽しみになりそうだよ。
――初めての体験だからこその「重い!」「倒れた!」「悔しい!」という気持ちが、しっかり作文に入っているのがいいところだよ。これからも、出来事を書くだけでなく、「そのとき自分はどう思った?」を一つずつ見つけていくと、もっともっと楽しい作文になっていきそうだね!
<<え2010/611み>>
■思考語彙 4種 4個 (種類率100%) 36点
たので,と思う,ません,重いから,
■知識語彙 4種 5個 (種類率80%) 40点
一番,一緒,上手,八月,
■表現語彙 30種 43個 (種類率70%) 42点
いとこ,おじいさん,くん,たくさん,とき,びっくり,よう,れん,れんく,ダンベル,ドキドキ,ピン,ボウリング,ボール,レーン,一,一番,一緒,上手,八月,勢い,十,姉ちゃん,日,本,次,気,球,私,隣,
■経験語彙 7種 9個 (種類率78%) 30点
つける,と思う,倒す,倒れる,持つ,転がす,転がせる,
■総合点 42点
■均衡点 5点
はじめてのボーリング
小2 あけあか(akeaka)
2026年8月3日
私は、八月十一日に、いとこのれんくん、あんちゃんと一緒にボウリングに行きました。初めてだったので、ちょっとだけドキドキしていました。ボウリングの球はボールよりも重くて、まるでダンベルを持っているようでした。
私はれんくんに、
「ボールを重いから、気をつけてね。」
と言いました。 隣のレーンのおじいさんは、勢いよくボールを転がしていたけど、私はボールが重くて勢いを転がせませんでした。嬉しかったのは、ピンがいっぱい倒れたときで悔しかったのは、ピンが一本も倒れなかったときです。一番上手だったのお姉ちゃんです。たくさんピンを倒して上手でした。次は勢いよくボールを転がしたいです。ボールがとても重くてびっくりしたけど、楽しくてよかったなと思いました。