ころころおにぎりを作るようす◎自分だけがしたこと のみでなく、<<え2010/333み>>
作っているうちに、お弁当(べんとう)のおかずが頭にうかんだり、作る最中(さいちゅう)に妹とけんかになったことなど★自分だけが思ったこと 課題(かだい)「おにぎりを作ったこと」に関連(かんれん)したことがとてもうまく書けました。おにぎり作りを通して、おにぎりを作る楽しさやおいしさ、家族(かぞく)ことまでつたわる作文でした。

<<え2011/55み>><<え2011/55み>>

あきるいさん、おにぎりを作ったときの気持ち(きもち)様子(ようす)がとてもよく伝わっ(つたわっ)てきました。「ころころおにぎりはまるでスーパーボールみたいでした」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、読んでいる人におにぎりの形や楽しさがよく伝わり(つたわり)ます。妹さんとのやりとりも生き生きと書けていて、家族(かぞく)様子(ようす)が目に浮かぶ(うかぶ)ようでした。「(わたし)は大きな声で叫ん(さけん)でしまって妹を泣かせ(なかせ)てしまった」というところから、自分の気持ち(きもち)も正直に書けていて、あきるいさんの素直(すなお)気持ち(きもち)伝わっ(つたわっ)てきます。また、好き(すき)なおにぎりの(あじ)具体(ぐたい)(てき)にあげて、「いくらはかんだら『プチっ』とわれるからおもしろいと思いました」と感想(かんそう)も細かく書けているのがすてきです。


項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数/基準(きじゅん)字数:512字/400字
思考点:46点
知識(ちしき)点:40点
表現(ひょうげん)点:43点
経験(けいけん)点:49点
総合(そうごう)点:51点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 8種 12個 (種類率67%) 46点
いうので,いると,うえん,たので,と思う,なから,われるから,高いので,

■知識語彙 5種 8個 (種類率63%) 40点
一番,大変,弁当,時間,自分,

■表現語彙 32種 60個 (種類率53%) 43点
いくら,おかず,おにぎり,こと,ご飯,すき,そう,たま,とき,みたい,みんな,よう,わかめ,コンビニ,スーパー,ボール,ママ,ミート,一番,分,味,声,大変,好き,妹,家,弁当,方,時間,私,耳,自分,

■経験語彙 20種 32個 (種類率63%) 49点
あげる,うえる,おこる,かむ,く,くれる,こわれる,しまう,と思う,なく,ふる,ほめる,れる,われる,作る,入れる,叫ぶ,泣かせる,泣く,買う,

■総合点 51点

■均衡点 7点
 

おにぎりをつくったこと
   小3 あきるい(akirui)  2026年8月4日

 おにぎりを作ったこと

くるくる。私はころころおにぎりのようきにご飯を入れてふりました。

おねえちゃんと妹がころころおにぎりを作ってくれなかったので、自分でみんなの分を作ったらママがほめてくれたのでうれしかったです。ころころおにぎりはまるでスーパーボールみたいでした。

 もしいつもお弁当だったら、自分がすきなからあげやミートボールのおかずを入れると思います。

 たまに時間がないときにコンビニで買うけど、家で作るおにぎりの方がおいしいです。

 私がおにぎりを作っていると妹が

「作りたい、作りたい。」といっぱいいうので大変で大変で私は大きな声で叫んでしまって妹を泣かせてしまったので私と妹はいっぱいおこられて私は「うえん」となきました。

妹は私よりすごい大きな声で泣いたので、とってもうるさくて耳がこわれそうでした。

 私が一番好きなおにぎりの味はわかめおにぎりとしゃけおにぎりといくらおにぎりが好きです。

とくに一番好きな味はいくらです。いくらはかんだら「プチっ」とわれるからおもしろいと思いました。

ママはいくらが高いのでたまに買ってくれるのがうれしいです。