(清)お姉ちゃんとの対決

   小2 あさしも(asasimo)  2026年8月4日

 今日、僕は、家でお姉ちゃんと、消しゴムサイコロ対決をしました。消しゴムの形は細長い六角形で、一から六までの数字が書いてあります。ルールは、一人五回サイコロを転がして、出た数字の合計を競い合います。

 最初に、お姉ちゃんがやりました。その時、お姉ちゃんが

「絶対に負けたくないから頑張らないと。行くぞ。」

と言いました。僕は、

「負けてくれ。でも頑張れ。」

と大きな声で叫びました。そしてお姉ちゃんは、

「十二だ。」

と仏様のような顔で言いました。

 次は自分の番です。実際にこの消しゴムを持ってみると、さらさらしていて柔らかかったです。僕は心の中で、

「十二より大きい数字を出せるかな。勝ちたいな。」

と緊張していました。そして計算し終わると、僕は、

「二十だ。お姉ちゃんに勝ったぞ。」

と叫びました。とても嬉しかったです。

 もし、僕が負けていたら嫌です。どうしてかというと、いつもお姉ちゃんに負けているので、これで勝ちたかったからです。サイがサイコロをしていたら、僕は爆笑します。

 またお姉ちゃんの悔しそうな顔を見たいので、対決に勝ちたいなと思いました。