あさしもさん、作文(さくぶん)読ん(よん)でとても楽しい(たのしい)気持ち(きもち)になりました。
姉ちゃん(ねえちゃん)との消しゴム(けしごむ)サイコロ対決(たいけつ)様子(ようす)が、まるで目の(まえ)で見ているように伝わっ(つたわっ)てきました。
ルールの説明(せつめい)もわかりやすくて、読ん(よん)でいる人がすぐにゲームの内容(ないよう)理解(りかい)できるところがすてきです。
姉ちゃん(ねえちゃん)やあさしもさんの言葉(ことば)気持ち(きもち)が、(こえ)かお動作(どうさ)様子(ようす)一緒(いっしょ)にしっかり書け(かけ)ているので、二人のやりとりが生き生きと感じ(かんじ)られました。
(ふつ)(さま)のような(かお)」や「サイがサイコロをしていたら、(ぼく)爆笑(ばくしょう)します」というたとえや面白い(おもしろい)表現(ひょうげん)もあって、文章(ぶんしょう)楽しい(たのしい)リズムが生まれていますね。
また、勝ち(かち)たい気持ち(きもち)緊張(きんちょう)した(こころ)の中の(こえ)もよく書け(かけ)ていて、あさしもさんの素直(すなお)気持ち(きもち)伝わっ(つたわっ)てきました。
これからも、思っ(おもっ)たことや感じ(かんじ)たことを大切(たいせつ)にして、楽しい(たのしい)作文(さくぶん)書い(かい)ていってくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・ルール説明(せつめい)がわかりやすい:良い(よい)
(こえ)かお動作(どうさ)様子(ようす)がよく書け(かけ)ている:良い(よい)
・たとえがうまく使わ(つかわ)れている:良い(よい)
面白い(おもしろい)表現(ひょうげん)書け(かけ)ている:良い(よい)
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ている:良い(よい)
 

森リン評価 (清)お姉ちゃんとの対決 ki 08月4週 あさしも
字数/基準字数:
523字/300字
思考点:51点
知識点:42点
表現点:40点
経験点:33点
総合点:45点
均衡点:4点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:85点
知識点:76点
表現点:77点
経験点:65点
総合点:76点
均衡点:4点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙10種10個100%51点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙7種7個100%42点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙26種39個67%40点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙9種17個53%33点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
523字
 51点
 42点
 40点
 33点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 10種 10個 (種類率100%) 51点
。どうして,いうと,いるので,たいので,たから,と思う,ないから,ないと,みると,終わると,

■知識語彙 7種 7個 (種類率100%) 42点
対決,数字,爆笑,絶対,緊張,自分,計算,

■表現語彙 26種 39個 (種類率67%) 40点
これ,そう,よう,サイ,サイコロ,中,二,仏,僕,十,声,姉ちゃん,嫌,対決,心,数字,様,次,消しゴム,爆笑,番,絶対,緊張,自分,計算,顔,

■経験語彙 9種 17個 (種類率53%) 33点
くれる,と思う,出せる,勝つ,叫ぶ,持つ,終わる,負ける,頑張る,

■総合点 45点

■均衡点 4点
 

(清)お姉ちゃんとの対決
   小2 あさしも(asasimo)  2026年8月4日

 今日、僕は、家でお姉ちゃんと、消しゴムサイコロ対決をしました。消しゴムの形は細長い六角形で、一から六までの数字が書いてあります。ルールは、一人五回サイコロを転がして、出た数字の合計を競い合います。

 最初に、お姉ちゃんがやりました。その時、お姉ちゃんが

「絶対に負けたくないから頑張らないと。行くぞ。」

と言いました。僕は、

「負けてくれ。でも頑張れ。」

と大きな声で叫びました。そしてお姉ちゃんは、

「十二だ。」

と仏様のような顔で言いました。

 次は自分の番です。実際にこの消しゴムを持ってみると、さらさらしていて柔らかかったです。僕は心の中で、

「十二より大きい数字を出せるかな。勝ちたいな。」

と緊張していました。そして計算し終わると、僕は、

「二十だ。お姉ちゃんに勝ったぞ。」

と叫びました。とても嬉しかったです。

 もし、僕が負けていたら嫌です。どうしてかというと、いつもお姉ちゃんに負けているので、これで勝ちたかったからです。サイがサイコロをしていたら、僕は爆笑します。

 またお姉ちゃんの悔しそうな顔を見たいので、対決に勝ちたいなと思いました。