三角おにぎり
小3 あけりさ(akerisa)
2026年8月4日
「わたしがおにぎり作る。」
と笑顔でせんげんしました。どうしてかというと、自分の特せいのおべん当を作りたかったからです。学童のおべん当の中に入れるおにぎりを作ることになりました。
ほかほかのお米をサランラップに包んで塩を一つまみパラパラとかけました。一番むずかしかった所は、形を整えることです。三角おにぎりを作りたかったのに、丸のおにぎりになりました。
「ぜんぜん三角にならない。」
げっきょく、お母さんに三角おにぎりを作ってもらいました。うまくできなくてくやしかったです。もちもちしている所がまるでスライムをさわっているみたいでした。もしわたしがお母さんだったら、子どもに好きなキャラクターの形をしたおにぎりを作りたいです。どうしてかというと、キャラベンを作りたいからです。
お母さんはアルバイトがレストランのキッチンでおにぎりを作っていたと聞きました。初めてアルバイトにいった時、
「三角おにぎり作れる?。」
と聞かれて、お母さんは、作れなかったけど、
「作れる。」
とほらをふいたそうです。理由は、はずかしかったからです。でも作っているうちに70グラムのおにぎりが手の感覚で分かるくらいうまくなったそうです。出来ないことをつづけていったら出来るようになるのだなと思いました。だから今、お母さんのおにぎりは、おいしいのだなと思いました。
わたしは世界中の人に、おにぎりを食べてもらって感想を聞きたいです。理由は、よろこんでくれるからです。おにぎりは、おいしいです。どうしてかというと、好きな味がえらべるからです。わたしの一番おすすめの具はツナマヨです。どうしてかというと、マヨネーズがいっぱい入っているからです。またお母さんにキャラベンを作ってもらいたいです。