課題
中2 あこいと(akoito)
2026年8月4日
人間というのは、いつも友達を欲しそうにして、卑屈な愛想笑いをしている人間よりも、孤高の態度を崩さない人間に対して、むしろ友情を求めたがるものである。無益な劣等感を捨てるに越したことはない。友情というものは、まずこちらが何かを、しかも何らの報酬を期待することなしに与えることによって成り立つ。そのため、僕はもっと自分に自信を持つべきだと思う。
第一のの理由は、自分に自信がないと友情が生まれないからだ。友達を作るには、自分から積極的に話しかけることが大切だ。自信がないとなかなか話しかけることが難しい。自分は人見知りで大変だったけれど、入学式の時に横の二人組が自分の趣味と同じ話をしていて、「僕もそれわかるから、一緒に話そう」と誘うことによって友達になれた。なので、自信を持つことが重要になってくる。
第二の理由は成長にもつながるからだ。自信を持つことによって、「これ、できるかも。」という考えができて、実際にやってみて成功し、どんどんいろいろなことができるようになっていきます。自分は昔からシャキッとする果物やキャベツなどが嫌いでした。しかし、果物ジュースを飲み、甘くておいしいものなど知ると、果物も食べられるようになったし、キャベツもただ食感が嫌なだけで食べられるようになりました。そのため、自信を持ってチャレンジをすることで成長にもつながる。
確かに、自信過剰はよくない。しかし、自信を持つことによって 今には見ることのできない景色がたくさん見ることができる。そのため、自信を持って話しかけることが未来の第一歩となり、これからの人生の大切なスタート地点となってゆく。