【まえ先生からのひとこと♪】
「自分に自信を持つこと」を、友情と自分自身の成長という二つの面から考えられていますね。特に、実際に友達ができた経験や、苦手だった食べ物に挑戦した経験を使っているので、単なる「自信は大切」という話で終わらず、自分の体験を根拠にして考えられているのがいいよ。最後も未来の自分へと視線を向けていて、前向きな作文になっています。
【特に優れていた点】
・入学式で自分から話しかけた経験を使い、「自信」と「友情」の関係を具体的に説明できています。
・苦手な食べ物を克服した経験から、「やってみよう」という気持ちが成長につながることを示せています。
・「確かに、自信過剰はよくない」と反対の立場にも触れた上で、自分の意見をまとめられているね。
【さらなるレベルアップを目指して】
・最後の「見えない景色」が何を指すのかを具体的にすると、結論がもっと印象的になります。
・最終段落では、是非の主題を明確にくり返し、「~していきたい」と言い切ろう。
――全体として、自分の実体験を二つの異なる角度から使って、「自信を持つこと」の価値を説明できているのが良いところです。特に、友達との出会いという大きな経験だけでなく、食べ物の克服という身近な経験も根拠にしたことで、主張に厚みが出ています。あとは「自信」と「挑戦」「成長」のつながりをもう少し整理すると、さらに強い意見文になるよ。
<<え2008/73み>>
■思考語彙 17種 25個 (種類率68%) 69点
確か, 第,、むしろ,。しかし,ことによって,そのため,つながるから,できるかも,と思う,ないから,ないと,なので,わかるから,人間に対して,持つべき,知ると,話そう,
■知識語彙 31種 55個 (種類率56%) 59点
一緒,人生,人組,人間,入学,劣等,卑屈,友情,友達,地点,報酬,大切,大変,孤高,愛想,態度,成功,成長,景色,期待,未来,果物,無益,理由,積極,第一歩,自信,自分,趣味,過剰,重要,
■表現語彙 65種 112個 (種類率58%) 58点
確か,いろいろ,こちら,こと,これ,そう,そのため,それ,たくさん,ただ,もの,よう,キャベツ,ジュース,スタート,チャレンジ,一,一緒,二,人生,人組,人見知り,人間,今,何,僕,入学,劣等,卑屈,友情,友達,地点,報酬,大切,大変,嫌,嫌い,孤高,式,愛想,感,態度,成功,成長,昔,時,景色,期待,未来,果物,横,無益,理由,的,積極,笑い,第一歩,考え,自信,自分,話,趣味,過剰,重要,食,
■経験語彙 24種 38個 (種類率63%) 55点
がる,つながる,できる,と思う,なれる,やる,ゆく,られる,わかる,与える,作る,崩す,成り立つ,持つ,捨てる,求める,生まれる,知る,話しかける,話す,誘う,越す,食べる,飲む,
■総合点 65点
■均衡点 5点
課題
中2 あこいと(akoito)
2026年8月4日
人間というのは、いつも友達を欲しそうにして、卑屈な愛想笑いをしている人間よりも、孤高の態度を崩さない人間に対して、むしろ友情を求めたがるものである。無益な劣等感を捨てるに越したことはない。友情というものは、まずこちらが何かを、しかも何らの報酬を期待することなしに与えることによって成り立つ。そのため、僕はもっと自分に自信を持つべきだと思う。
第一のの理由は、自分に自信がないと友情が生まれないからだ。友達を作るには、自分から積極的に話しかけることが大切だ。自信がないとなかなか話しかけることが難しい。自分は人見知りで大変だったけれど、入学式の時に横の二人組が自分の趣味と同じ話をしていて、「僕もそれわかるから、一緒に話そう」と誘うことによって友達になれた。なので、自信を持つことが重要になってくる。
第二の理由は成長にもつながるからだ。自信を持つことによって、「これ、できるかも。」という考えができて、実際にやってみて成功し、どんどんいろいろなことができるようになっていきます。自分は昔からシャキッとする果物やキャベツなどが嫌いでした。しかし、果物ジュースを飲み、甘くておいしいものなど知ると、果物も食べられるようになったし、キャベツもただ食感が嫌なだけで食べられるようになりました。そのため、自信を持ってチャレンジをすることで成長にもつながる。
確かに、自信過剰はよくない。しかし、自信を持つことによって 今には見ることのできない景色がたくさん見ることができる。そのため、自信を持って話しかけることが未来の第一歩となり、これからの人生の大切なスタート地点となってゆく。