生きていく夢

   小1 あこやな(akoyana)  2026年8月4日



 8月14日に家族五人で地下鉄に乗って、ルーブル美術館に行った。地下鉄の中で、美術館に何があるのかわからなくて、すごくワクワクしていた。美術館に入ると、中はとても広くて、フランスの歴史が描かれていて、まるで歴史の本を読んでいるみたいだった。

エジプトの展示エリアで、ママに「どうしてミイラの箱が何個も重なっているの?」と聞いた。ママは「これは王様の箱だよ。来世も王様になれるように、この豪華な箱に入れたんだよ」と教えてくれた。その箱は緑や金色の、エジプトらしいとても豪華なものだった。ミイラになった王様は、きっとすごくいい王様だったんだと思った。

もし私がエジプトで生まれていたら、たくさんの人を助けたい。なぜなら、亡くなった後も、人々が私のミイラを大事にしてくれるからだ。

生きている間にたくさんいいことをすることで、自分がいなくなったときに周りの人々が自分のことを大事にしてくれるということがわかった。これからは、人を助けられる人になりたい。