作文を読んで、とても楽しい気持ちになりました。
家族みんなでルーブル美術館に行ったことがよく伝わってきます。
地下鉄の中でワクワクしている気持ちが、すぐにわかりました。
美術館の中の広さや、フランスの歴史が描かれている様子を「まるで歴史の本を読んでいるみたい」とたとえていて、とても上手なたとえだと思います。
エジプトの展示エリアでの質問や、ママからの説明もよく書けていますね。
ミイラの箱の色や豪華さが伝わってきて、その場の様子が目に浮かぶようでした。
「もし私がエジプトで生まれていたら、たくさんの人を助けたい」という思いも、とても素敵です。
どうしてそう思ったのかも、しっかり理由が書けていて、考えがよく伝わりました。
最後に「これからは、人を助けられる人になりたい」と決意した気持ちが、作文のまとめとしてとてもいいですね。
これからも、自分の思ったことや感じたことを大切にして、たくさん書いてみてくださいね。
項目評価
たとえがうまく使われています
思ったことや理由がよく書けています
名前や数字が正確に書けています
そのときの様子が詳しく書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:452字/100字
思考点:33点
知識点:39点
表現点:35点
経験点:31点
総合点:41点
均衡点:7点
■思考語彙 3種 3個 (種類率100%) 33点
、きっと,くれるから,と思う,
■知識語彙 3種 6個 (種類率50%) 39点
大事,王様,自分,
■表現語彙 15種 27個 (種類率56%) 35点
こと,たくさん,とき,ん,エジプト,ミイラ,人,人々,周り,大事,後,王様,私,自分,間,
■経験語彙 8種 10個 (種類率80%) 31点
くれる,と思う,られる,わかる,亡くなる,助ける,生きる,生まれる,
■総合点 41点
■均衡点 7点
生きていく夢
小1 あこやな(akoyana)
2026年8月4日
8月14日に家族五人で地下鉄に乗って、ルーブル美術館に行った。地下鉄の中で、美術館に何があるのかわからなくて、すごくワクワクしていた。美術館に入ると、中はとても広くて、フランスの歴史が描かれていて、まるで歴史の本を読んでいるみたいだった。
エジプトの展示エリアで、ママに「どうしてミイラの箱が何個も重なっているの?」と聞いた。ママは「これは王様の箱だよ。来世も王様になれるように、この豪華な箱に入れたんだよ」と教えてくれた。その箱は緑や金色の、エジプトらしいとても豪華なものだった。ミイラになった王様は、きっとすごくいい王様だったんだと思った。
もし私がエジプトで生まれていたら、たくさんの人を助けたい。なぜなら、亡くなった後も、人々が私のミイラを大事にしてくれるからだ。
生きている間にたくさんいいことをすることで、自分がいなくなったときに周りの人々が自分のことを大事にしてくれるということがわかった。これからは、人を助けられる人になりたい。