<<え2013/166み>>
「ポポンデッタ」でNゲージを走らせたことが、よくわかる作文ですね。「特急ひだ」「特急あずさ」と電車の名前を書いたり、「25分」と数字を入れたりしたので、そのときのようすがくわしく伝わってきます。
とくにいいなと思ったのは、「KATOだとTOMIXの分岐は変わっちゃうから、脱線しやすいね。」と、自分で気づいたことをことばにしているところです。ただ「走らせて楽しかった」だけではなく、やってみて気づいたことを書くと、その子にしか書けない作文になります。
そして、「列車ごっこをしてるソーセージに見えました」というところがおもしろいですね。見たものを「○○みたい」と、ほかのものにたとえると、読んでいる人も「どんなふうに見えたのかな」とそうぞうできます。
さいごに「次は、もっと広く走らせたい」と書いたので、Nゲージがほんとうに好きな気もちも伝わりました。こんど走らせるときには、どんなところを走らせてみたいかな? 山や駅、長い線路など、そうぞうしてみるのも楽しそうですね。
字数/基準字数:167字/100字
思考点:31点
知識点:41点
表現点:35点
経験点:34点
総合点:41点
均衡点:6点
■思考語彙 2種 2個 (種類率100%) 31点
ちゃうから,と思う,
■知識語彙 6種 7個 (種類率86%) 41点
分岐,列車,場所,最初,特急,脱線,
■表現語彙 16種 17個 (種類率94%) 35点
あずさ,うち,おととい,ごっこ,ひだ,ぼく,ゲージ,ソーセージ,分,分岐,列車,場所,最初,次,特急,脱線,
■経験語彙 10種 16個 (種類率63%) 34点
せる,ちゃう,てる,と思う,動かす,変える,変わる,経つ,見える,走る,
■総合点 41点
■均衡点 6点
小2 あさやと(asayato)
2026年9月1日
おとといぼくは、ポポンデッタという場所でNゲージを走らせました。 最初は、特急ひだを動かし、25分経ったら、特急あずさに変えました。走らせてから「KATOだとTOMIXの分岐は変わっちゃうから、脱線しやすいね。」と言いました。走らせているうちに列車ごっこをしてるソーセージに見えました。 次は、もっと広く走らせたいと思いました。