交流

   小5 あけみな(akemina)  2026年8月4日

 アメリカの学校は、宿題として「~について調べる」ということが出されると、どうしたらより有益な情報を得られるのかなどを考えることになる。一方、日本では論理的思考のために適当と思われている数学でさ、え決まった公式の中からどの場合に合わせるのかだけの単なる暗記科目と化していて、つまり論理的思考の訓練はほとんど置き去りにされているといえる。だから洞察力に恵まれた日本人にとって、意思の疎通に言葉を必要としないことがしばしばある。

 ぼくはこの話を読んで、一番国語力が大切だと思った。なぜなら、優れた国語力がないと友達との交流ができなくなり、国際交流ができなくなるからだ。ぼくは国際人になりたいけれど、ぼくは交流があまり得意ではない。なぜなら緊張するし、どうしたらいいかわからなくなるからだ。だから国際人になるため、ぼくは自分のことをより具体的に伝えることが大切だ。だからぼくは、自分のできることを知ることが必要だと思った。

 ぼくは、母に外国の人と交流する時に心がけていることについて聞いてみた。母は外国の人と交流する時、結論をはじめに話してから理由を話すそうだ。日本人とは結論を最後にするそうだ。きっと母は、外国の人に伝わりやすく話したかったんだと思う。ぼくは、母のように、外国の人とは結論を先にして伝わりやすく話したい 。

 ぼくは、国際人になりたい。だから、自分のできることを知って、積極的に人と交流し、自分の具体的に話したい。そしていろいろな人と交流したい。