貧困
高1 あけおう(akeou)
2026年8月4日
豊かさの本当の意味を考え直すべきだ。
方法一つ目として、お金で得られないものの重要性を考えることだ。自分には兄がいる。当然命はお金で買えないので、お金があるから兄がいるわけではない。しかし、自分にとって兄はなくてはならない存在だと思う。私の将来の夢は医者になることだ。その将来の夢は兄がきっかけで医者になろうと思った。もし、兄がいなくて、医者という夢がなかったら、こんなに勉強もしていないし、将来のことを考えようともしてなかった。そして、兄の性格も自分はとても尊敬している。お金も生活する上でとても大事なものであるが、生活に困らない程度お金があれば、それ以上のお金より兄の方が私は大切だと思った。
方法の二つ目として、「貧困」の定義を考えなおすことだ。私も生活に困らない程度はお金を持っている。しかし、貧困と言われて思いつくのは「お金がない人」という言葉が1番早い。けれど、お金以外で貧困になっている人がいる。この考え方は、貧困な人と裕福な人を決める指標が「お金」しか存在していないからだ。お金以外に、文化、人、など様々な指標を増やしてあげることによって、お金以外で困っている人たちの場所がわかる。そこで私たちみたいに、生活に困っていない人たちが様々な支援をしてあげれば、お金に困っている人もそれ以外で困っている人もみんなが助かる。
確かに、生活の向上を願うことは大切である。しかし、「願いすぎるとないものねだりになってしまう」みんなが「あれも欲しい、これも欲しい」と言っていると、本当に必要な人にそれが渡らないことだってある。自分たちが様々な指標で裕福なのか、貧困なのかを理解して、裕福なら誰かを援助して、貧困なら誰かに援助してもらうことが大切だ。