International exchanges are~

   小5 きききき(asakiki)  2026年8月4日

 International exchanges are …

 国際人は外国人を相手に自分の考えを適切に伝えれる人のこと。ただ英語をしゃべれるという事ではなく、外国人を良く見かける環境に住んでいるだけではない。色々国によって異なっている。例えば、アメリカの学校は知識量よりも理論的に考え、表現し、行動する事ができる。一方、日本では、受験勉強のために、生徒たちは、知識やテクニックの習得ばかりに追いまくられている。

 私は国際交流をしながら国際人になる一歩一歩を目指している。ワンワールドというコンテストのビデオを作って最優秀賞を取った結果、大阪に行けることになった。そこでは、国際交流をする人たちや、したい人たちを集めて、みんなで国際交流をする場であった。例えば、ウクライナの事が詳しいセクション行くと、戦争の事や貧しい人が多いこと。そしてみんなの感想を聞く所だった。そこで私は私の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを聞いたりし、勉強をすごくしてきた。そのワンワールドのビデオコンテストとは、SDGsをテーマにした動画を作るコンテストだった。私はSDGsの12番、作る責任使う責任と言うテーマでビデオを作った。そのビデオには、父が使わなかったシャツをミシンで縫い、自分でシャツのエコバックを作ることにした。その時私はこう思った。もし私が国際交流をできていなかったら、どんな人間になっていたんだろうと。私が国際交流をしていなかったら、国際人にもなれなかったし、今の私ではなく、性格も違ったと思う。

 父にも似た話がある。父は、子供の頃からずっと団体スポーツ、バレーボールやラグビーをやっていた。そのスポーツで、自分がリーダーとして慣れたことで、みんなとのチームワークの大切さを知った。そうでもなければ、チークの大切さがわからないで、自分のことしか考えてないと言うことになってしまう。 

 国際人とはと言う長文を読んで、私は国際人とは本当は何か、国によっての教育の違いがわかり、自分のことを振り返ることができた。私はやっぱり国際人となるには話しかけて気持ちを伝えるということが大切だと思った。

「Hello!」

そういった一言だけでも、自分の人生が変わるかも!