★要約 <<え2021/62jみ>>
国際(こくさい)人」の意味を理解(りかい)して要約しました

★体験実例
コンテストの授賞(じゅしょう)式で【国際(こくさい)交流】をした体験について、ウクライナのセクションで【戦争の事や貧しい(まずしい)人が多いこと】を聞いたことが書けました。
(発展(はってん))◎聞いた話 についてどのように考え「そこで(わたし)(わたし)の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを聞いたり」したのかをも具体的に書くとよいです。

<<え2012/13み>>コンテストに応募(おうぼ)したビデオの内容(ないよう)は「SDGsの12番作る責任(せきにん)使う責任(せきにん)シャツ」という知識(ちしき)だけでなく、シャツを(さい)利用してエコバックを作るというSDGsを実践(じっせん)したところがよかったですね。

◎聞いた話
お父さんは子どもの(ころ)から団体(だんたい)スポーツのリーダーを体験したことで【みんなとのチームワークの大切さを知った】は、一人では実現(じつげん)できないことがあると知ると、自分を尊重(そんちょう)するのと同じように他者を理解(りかい)しようとする気持ちが育ちますね。

★わかったこと<<え2012/13み>>
国際(こくさい)人となるには話しかけて気持ちを伝えるということが大切だと思った。(わかった)】は、「Hello!」という結びで強調してとてもうまく書けました。

<<え2014/240pみ>>ききききさん、文章を読んで、国際(こくさい)人について自分の考えをしっかりと伝えようとしているところがとてもよく伝わってきました。国や文化の違い(ちがい)について具体的に例をあげて説明しているので、読み手にもわかりやすくなっています。
また、ワンワールドのコンテストでの体験や、お父さんの話を入れることで、文章に深みが出ていて、前の話や聞いた話がよく書けています。
自分の経験(けいけん)を通して国際(こくさい)交流の大切さを感じ、その思いを素直(すなお)表現(ひょうげん)しているところも素晴らしい(すばらしい)です。「もし(わたし)国際(こくさい)交流をできていなかったら…」という考えから、自分の成長や性格(せいかく)の変化について考えている点も、わかったことがよく書けています。最後に「Hello!」という言葉で結んでいるのも、文章のテーマとつながっていて、書き出しの結びがよく書けています。


項目(こうもく)評価(ひょうか)
・具体例の使用:よくできている
・前の話や聞いた話の活用:よくできている
・わかったことの表現(ひょうげん):よくできている
・書き出しの結び:よくできている

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:948字/700字
思考点:56点
知識(ちしき)点:61点
表現(ひょうげん)点:65点
経験(けいけん)点:69点
総合(そうごう)点:68点
均衡(きんこう)点:5点

 


■思考語彙 12種 15個 (種類率80%) 56点
。一方,。例えば,こう思う,しか考える,だろう,と思う,なければ,に考える,のため,国によって,変わるかも,行くと,

■知識語彙 34種 60個 (種類率57%) 61点
一言,交流,人生,人間,勉強,動画,受験,団体,国際,外国,大切,大阪,子供,学校,性格,感想,戦争,教育,日本,最優秀,理論,環境,生徒,相手,知識,結果,習得,自分,英語,行動,表現,責任,適切,長文,

■表現語彙 82種 162個 (種類率51%) 65点
こと,さ,そこ,たち,のため,みんな,ん,アメリカ,ウクライナ,エコ,コンテスト,シャツ,スポーツ,セクション,チーク,チームワーク,テクニック,テーマ,バック,バレーボール,ビデオ,ミシン,ラグビー,リーダー,ワン,ワールド,一,一言,事,交流,人,人生,人間,今,何,勉強,動画,受験,団体,国,国際,場,外国,大切,大阪,子供,学校,性格,感想,戦争,所,教育,日本,時,最優秀,歩,気持ち,父,理論,環境,生徒,番,的,相手,知識,私,結果,習得,考え,自分,色々,英語,行動,表現,話,責任,賞,違い,適切,量,長文,頃,

■経験語彙 33種 46個 (種類率72%) 69点
こう思う,しか考える,しまう,しゃべれる,てる,できる,と思う,なれる,に考える,やる,れる,わかる,伝える,似る,住む,作る,使う,取る,変わる,慣れる,振り返る,異なる,目指す,知る,縫う,聞く,行ける,見かける,話しかける,読む,追いまくる,違う,集める,

■総合点 68点

■均衡点 5点
 

International exchanges are~
   小5 きききき(asakiki)  2026年8月4日

 International exchanges are …

 国際人は外国人を相手に自分の考えを適切に伝えれる人のこと。ただ英語をしゃべれるという事ではなく、外国人を良く見かける環境に住んでいるだけではない。色々国によって異なっている。例えば、アメリカの学校は知識量よりも理論的に考え、表現し、行動する事ができる。一方、日本では、受験勉強のために、生徒たちは、知識やテクニックの習得ばかりに追いまくられている。

 私は国際交流をしながら国際人になる一歩一歩を目指している。ワンワールドというコンテストのビデオを作って最優秀賞を取った結果、大阪に行けることになった。そこでは、国際交流をする人たちや、したい人たちを集めて、みんなで国際交流をする場であった。例えば、ウクライナの事が詳しいセクション行くと、戦争の事や貧しい人が多いこと。そしてみんなの感想を聞く所だった。そこで私は私の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを聞いたりし、勉強をすごくしてきた。そのワンワールドのビデオコンテストとは、SDGsをテーマにした動画を作るコンテストだった。私はSDGsの12番、作る責任使う責任と言うテーマでビデオを作った。そのビデオには、父が使わなかったシャツをミシンで縫い、自分でシャツのエコバックを作ることにした。その時私はこう思った。もし私が国際交流をできていなかったら、どんな人間になっていたんだろうと。私が国際交流をしていなかったら、国際人にもなれなかったし、今の私ではなく、性格も違ったと思う。

 父にも似た話がある。父は、子供の頃からずっと団体スポーツ、バレーボールやラグビーをやっていた。そのスポーツで、自分がリーダーとして慣れたことで、みんなとのチームワークの大切さを知った。そうでもなければ、チークの大切さがわからないで、自分のことしか考えてないと言うことになってしまう。 

 国際人とはと言う長文を読んで、私は国際人とは本当は何か、国によっての教育の違いがわかり、自分のことを振り返ることができた。私はやっぱり国際人となるには話しかけて気持ちを伝えるということが大切だと思った。

「Hello!」

そういった一言だけでも、自分の人生が変わるかも!