あかさふさん、作文を読んで、とてもよく考えながら書いていることが伝わってきました。
まず、楽な生き方と苦しい生き方の両方について、それぞれの良さを具体的に挙げている点が素晴らしいです。
楽な生き方のストレス軽減や生活の質の向上、苦しい生き方の成長や成功のチャンスという意見がわかりやすく書けています。
また、自分の体験を交えて説明しているところもとても良いですね。
ゲームでストレスを発散する話や、勉強での苦労と成長のエピソードが具体的で、説得力を高めています。
さらに、最後に「得ることと失うこと」のバランスについての名言を引用し、それをもとに自分の考えをまとめている点も印象的でした。
このように、複数の意見をしっかり書き分け、最後にそれらを総合して自分の主張に結びつけているところがとてもよくできています。
全体を通して、自分の考えを深く掘り下げ(ほりさげ)、わかりやすく伝えようとする姿勢が感じられ、今後もさらに表現力が伸び(のび)ていくと思います。
これからも、自分の体験や考えを大切にしながら、文章を書くことを続けてください。

項目(こうもく)評価】
・複数の意見がよく書けています。
・体験実例がよく書けています。
・名言がよく書けています。
・総合化の主題がよく書けています。
 

森リン評価 清書 yabi 08月4週 あかさふ
字数/基準字数:
1276字/800字
思考点:92点
知識点:61点
表現点:63点
経験点:79点
総合点:70点
均衡点:-3点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:点
知識点:点
表現点:点
経験点:点
総合点:点
均衡点:-3点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙26種29個90%92点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙34種64個53%61点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙78種192個41%63点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙40種73個55%79点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1276字
 92点
 61点
 63点
 79点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 26種 29個 (種類率90%) 92点
、考える,。しかし,。だからこそ,。一方,がしかし,ことによって,するため,すれば,それにより,だろう,できれば,でにより,といういわゆる,と思える,と考える,ないから,なので,ならば,ばば,まとめると,も考える,一つ思う,地図によって,失えば,得れば,迷う可能,

■知識語彙 34種 64個 (種類率53%) 61点
一番,不足,交友,人生,人間,勉強,動物,名言,向上,地図,大事,学校,幸福,意識,成功,成長,文化,日常,最近,機会,毎朝,理由,生活,疑問,発散,睡眠,簡単,自分,自身,行動,解消,部活,関係,集中,

■表現語彙 78種 192個 (種類率41%) 63点
おかげ,ここ,こと,これ,すべて,するため,せい,そこ,それ,たくさん,たち,ところ,どちら,ほう,もの,よう,ゲーム,システム,シューティング,ストレス,チャンス,ループ,レベル,一つ,一番,不足,中,交友,人生,人間,何,僕,先,勉強,動物,名言,向上,地図,多く,大事,嫌,学校,家,幸福,得,性,意識,成功,成長,敵,文化,日,日常,最近,朝,楽,機会,次,毎朝,理由,生き方,生活,疑問,発散,睡眠,私,簡単,自分,自身,行動,解消,負,質,迷う可能,道,部活,関係,集中,

■経験語彙 40種 73個 (種類率55%) 79点
、考える,あげる,しまう,せる,たまる,つながる,できる,と思える,と考える,なくなる,なれる,まとめる,も考える,やる,られる,れる,わかる,一つ思う,与える,作れる,倒す,助ける,勝つ,取る,増える,変わる,失う,寝る,得る,怒る,怠ける,持つ,挙げる,支える,気づく,生きる,生まれる,起きる,迷う,逃げる,

■総合点 70点

■均衡点 -3点
 

清書
   中2 あかさふ(akasahu)  2026年8月4日

 子供のころに、道に迷わなかったのはどうしてか。目的地へ向かう際の先の見通しは、日常的な無意識の奥に埋もれ、取り立てて問題にすることがなければ、意識に上ってこない。このようなレベルの行動や意識は、動物も人間もそうは変わりがないのではないのか。そして、それが動物を迷いにくくしているシステムなら、どうも私には、人間は、地図という文化を持ったことによって、かえって迷う可能性が高くなったと思えてくる。ここで一つ思ったことがある。地図というのは人間たちを助けるといういわゆる「楽な生き方」を支えるものである。ですが、地図によって道に迷うことが増えるということも考えられるだろう。では、楽な生き方と苦しい生き方どちらのほうが良いのかという疑問が生まれる。なので、考えてみる。まず、楽な生き方が良い理由としては、楽に生きることのおかげでストレスがなくなり、生活の質も向上させられるということを私ならば挙げる。私は日常の生活の中でストレスがたまることがたくさんある。学校だったり、家だったりでいろいろ嫌なことがある。だが、そこから逃げることはできない。できたとしても、その先にあるものがわからないからどうすればいいかわからない。そのせいでストレスもよくたまりまる。負のループである。だからこそ、そのループを解消するためにもゲームでストレスを発散する。僕がやるゲームはシューティングゲームである。敵を倒したり、敵に勝ったりすることでストレスを発散することができる。これのおかげで、日常の生活の質を向上させられる。このように、楽に生きることでによりストレスがなくなり、生活の質も向上させられるということが楽な生き方が良い理由として私は挙げる。一方で苦しい生き方が良い理由として、成長の機会を与え成長できることで成功するというチャンスを多く作れるということを私は挙げる。私は毎朝家で勉強をするのだが、部活や睡眠不足が相まって最近勉強中に寝てしまったりする怠けが多くなってしまって、怒られてしまった。ですがそれにより、その次の日から、朝より早く起きることができ、より勉強にも集中できるようになれた。このように、苦しい生き方をすることで、成長の機会を与え成長できることで成功するというチャンスを多く作れるということを苦しい生き方が良い理由として私は挙げる。まとめると、楽な生き方が良い理由はストレスがない、苦しい生き方が良い理由は成長がしやすいというところがあげることができました。ここから、私はどちらも自分の得になることを得ることができるということに気づきました。得を得ることができればば、自分自身の人生もよくなる。だからこそ、自分の得になることをするのが一番大事だということに気づいた。しかし、交友関係など、得になりにくいものもある。また、「何かを得れば、何かを失う。何かを失えば、何かを得る」という名言もある。なので、すべての得を取ることはできない。だがしかし、自分の得になりにくいことをするよりも自分の得になりやすいことをすれば、人生の幸福に簡単につながると考える。