秋の虫の大切さ

   小4 あさひわ(akohayo)  2026年9月1日

「リンリンリリリソリンリン」

「キリキリキリキリリリリキリキリ」

夜は少しずつすずしくなり、秋の声の美しい音色が聞くえてきます。昼間は暑いのでしょうか。秋の虫の声は一切聞こえずツクツクホウシなどのまだ夏の虫の声が聞こえてきているほどの暑さです。

 私は真っ暗な夜の帰り道でマンションの育てている植物の中から秋の虫の鳴き声がひびいて聞こえてきました。虫たちは、ずっと鳴きつづけ、まるで合唱をしているかのようで聞こえるかぎり、と切れることはありません。スズムシの鳴き声はさわやかな風にゆらされた風りんの音のように聞こえ私にとっての大好きな音です。この鳴き声は私の心をどこか落ちつかせてくれるようだからです、家への帰り道が楽みになると、学校やじゅく、そして習い事もがんばることができます。母と帰り道でら毎日のように

「いい声だね。されいな音だね。」

「うん。そうだね。もう秋か。夜はすずしいね。でも昼間は暑いんだよね。」

「ずっとすずしさが夜だったらいいのにね。」と話しています。こうして母と仲よく詰す時間もとても幸せです。

 母は虫の鳴き声を聞くと、

「もう秋になったんだ。一年間が経つことはなんて早いのかいら。」

と思うそうです。しかし、心のもう半分では、「まだ夏みたいに昼間は暑いのに、早いな。でも、夜はすずしいから大丈夫なのかな。」

という二つの思いに分かれているそうです。私も身の意見に贅成しました。理由は母が、「もう秋か。一年経つことはとても早いな。」と思ったことを聞いて、考えた時につい最近に進学したと感じるのにもう前期が終ろうとしているからです。時が過ぎ去っていくことはとても早いことを教えてくれたのは母ですが、母に早いと感じさせてくれたのは秋の虫です。

 私はまるで虫の声は歌手のように美しいと思いました。虫の声は美しいだけでなく心をすずしくしてくれ、秋が始まったしいう合図でもあります。秋の虫はとても多くのことに気づかせてくれる私にとっていなくてはならないそんざいなのです。