ししゅう

   小2 あけあか(akeaka)  2026年9月1日

 夏休み明けに、学校で作品展があります。作品展とは、夏休みに作った図工の作品や、実験や、研究したものを出品してみんなで見せ合う展示会です。私は、刺繍に挑戦しました。私はもともと縫物が好きで、お姉ちゃんが二年生の時にクロスステッチをしていて、私もやってみたいなと思ったからです。刺繍の絵柄は、くまさんがシャワーを浴びている場面です。一番大変だったのは、タオルの部分の刺繍です。短いのと長いのを交互にやるステッチだったので、とても難しかったです。。時々針が抜けなくなったので、その時は、

「ママ、かたくて針が抜けない。」

とお母さんに助けを求めました。

「やってあげるから貸して。」

と言って手伝ってくれました。刺繍が出来上がった時は、まるで自分の部屋をきれいにしたような達成感でした。頑張ったので、やりがいがあったと思いました。でもすごく大変だったので、次はもう少し簡単なものにしたいなぁと思いました。