ママの美容室
小1 あこやな(akoyana)
2026年9月1日
8月10日の夜、お風呂から上がったとき、私の髪の毛にまだ泡がついているのをママが気づいた。私も髪の毛がベトベトしているのに気づいたけど、面倒くさかったので、お風呂場に戻って流さなかった。
ママがお風呂場の前に立って、「髪の毛にまだ泡がついてるよ」と私に言った。そして、私は「髪の毛が長くて、ちゃんと綺麗に洗えていないのかな」と言った。ママが「髪の毛を切ったらどう?」と私に言った。私は面白いと思って、「うん」と答えた。
髪の毛を切ってもらっている時、まるでママが美容師さんみたいだと思った。ハサミのチョキチョキという音を聞きながら、もし髪の毛が短くなったら、もう結べなくなるかもしれないと思って、心配になった。
鏡の中で髪の毛が短くなった自分の姿を見て、切らなければよかったなと思った。なぜかというと、『千と千尋の神隠し』に出てくる神様のような髪型で、男の子みたいに見えるからだ。
しかし、学校の女の子はほとんどみんな髪の毛が長いので、私はこの短い髪型は特別だと思った。自分が特別になるのが好きなので、この髪型が好きになった。これからこのおしゃれな髪型で、自信満々で学校に行きたい。