お風呂から上がったときの様子や、ママとのやりとりがとてもよく伝わってきます。
髪の毛を切ってもらっているときの気持ちや、ハサミの「チョキチョキ」という音
を聞いている場面が、まるでその場にいるように感じられました。
「まるでママが美容師さんみたいだ」というたとえがうまく使われていて、想像しやすかったです。
また、髪型が変わって心配になった気持ちや、『千と千尋の神隠し』の神様のようだというたとえも、とても個性的で面白い表現ですね。
自分が特別になるのが好きだという気持ちが素直に書けていて、読んでいて応援したくなりました。
最後に「これからこのおしゃれな髪型で、自信満々で学校に行きたい」と前向きな気持ちで終わっているところも、とてもいいですね。
全体を通して、自分の気持ちや思ったことがよく伝わってきて、読みやすい作文になっています。
これからも、自分の感じたことや考えたことを大切にして、楽しく作文を書いてくださいね。
【項目評価】
・たとえがうまく使われています
・思ったことや理由がよく書けています
・そのときの様子が詳しく書けています
・名前や数字が正確に書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:529字/100字
思考点:44点
知識点:41点
表現点:38点
経験点:25点
総合点:39点
均衡点:3点
■思考語彙 7種 8個 (種類率88%) 44点
。なぜ,いうと,と思う,なければ,なので,見えるから,長いので,
■知識語彙 6種 12個 (種類率50%) 41点
千尋,学校,特別,神様,自分,髪型,
■表現語彙 21種 29個 (種類率72%) 38点
おしゃれ,みたい,みんな,よう,中,千,千尋,女の子,好き,姿,学校,特別,男の子,神様,神隠し,私,自信満々,自分,鏡,髪の毛,髪型,
■経験語彙 4種 5個 (種類率80%) 25点
と思う,出る,切る,見える,
■総合点 39点
■均衡点 3点
ママの美容室
小1 あこやな(akoyana)
2026年9月1日
8月10日の夜、お風呂から上がったとき、私の髪の毛にまだ泡がついているのをママが気づいた。私も髪の毛がベトベトしているのに気づいたけど、面倒くさかったので、お風呂場に戻って流さなかった。
ママがお風呂場の前に立って、「髪の毛にまだ泡がついてるよ」と私に言った。そして、私は「髪の毛が長くて、ちゃんと綺麗に洗えていないのかな」と言った。ママが「髪の毛を切ったらどう?」と私に言った。私は面白いと思って、「うん」と答えた。
髪の毛を切ってもらっている時、まるでママが美容師さんみたいだと思った。ハサミのチョキチョキという音を聞きながら、もし髪の毛が短くなったら、もう結べなくなるかもしれないと思って、心配になった。
鏡の中で髪の毛が短くなった自分の姿を見て、切らなければよかったなと思った。なぜかというと、『千と千尋の神隠し』に出てくる神様のような髪型で、男の子みたいに見えるからだ。
しかし、学校の女の子はほとんどみんな髪の毛が長いので、私はこの短い髪型は特別だと思った。自分が特別になるのが好きなので、この髪型が好きになった。これからこのおしゃれな髪型で、自信満々で学校に行きたい。