かぜをきるわたし
小2 きたむら(kitamura)
2026年9月1日
かぜをきるわたし
毎週日曜日の朝、スディルマン通りに私、ママ、パパの家族三人で走りにいく。だいたい二キロくらいいつも走っている。なぜ毎週走るかというと健康にいいからだ。ジャカルタはいつも車移動。運動不足になる。だから私たちは走る。
「あそこのはしらのかげまで走ったら休もう」
と、パパが言った。私は、
「そうだね。ちょっと疲れたしあそこを小さいゴールにしよう。」
と答えた。ジャカルタは朝でもオーブンの中にいるように暑い。走り続けると汗が滝のように出てくる。タオルは汗で濡れて絞れるくらいだ。私は、小さなゴールを作ることで確実にずっと先のゴールに近づけると思った。
もし、小さなゴールを作らなかったら最後まで走ることができなかったかもしれない。なぜかと言うと、諦めそうになるからだ。小さなゴールを積み重ねて行くと、本当のゴールが見えてくる。ゴールにたどり着いた時、みんな花火のように弾けそうな笑顔だった。目標を達成できると嬉しい。
難しそうなことでも、ゴールを少しずつ積み重ねることで達成できることがわかった。千里の道も一歩からと言うことわざがあるように、どんなに遠い道のりでも一歩ずつ小さなゴールを作って進んでいきたいと思う。