「毎週家族で走るという習慣がとてもすてきですね。
ジャカルタの暑さや汗の様子が、まるでオーブンの中にいるようだと書いてあり、たとえがうまく使われています。
パパとの会話も自然で、声かお動作の様子がよく書けていますね。小さなゴールを作ることで大きな目標に近づけるという考えが、わかりやすく伝わってきました。
思ったことや理由がよく書けていて、なぜ走るのか、どうして小さなゴールが大切なのかがよくわかります。
最後に「千里の道も一歩から」ということわざを使って、まとめているところもとても上手です。
家族で一緒に頑張る姿や、目標を達成したときの笑顔が目に浮かぶようで、読んでいて楽しかったです。これからも小さな目標を大切にして、いろいろなことにチャレンジしていってくださいね。」
【項目評価】
・たとえの表現:よい
・声かお動作の様子:よい
・思ったことや理由:よい
・会話文の表現:よい
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:545字/300字
思考点:51点
知識点:42点
表現点:42点
経験点:49点
総合点:52点
均衡点:6点
■思考語彙 10種 11個 (種類率91%) 51点
。なぜ,しよう,たかも,できると,と思う,なるから,休もう,続けると,行くと,言うと,
■知識語彙 8種 9個 (種類率89%) 42点
千里,最後,本当,目標,確実,笑顔,花火,達成,
■表現語彙 31種 53個 (種類率58%) 42点
あそこ,こと,ことわざ,そう,みんな,よう,ら,オーブン,ゴール,ジャカルタ,タオル,パパ,一,中,先,千里,時,最後,朝,本当,歩,汗,滝,目標,確実,私,笑顔,花火,道,道のり,達成,
■経験語彙 20種 27個 (種類率74%) 49点
しれる,たどり着く,できる,と思う,わかる,休む,作る,出る,弾ける,濡れる,疲れる,積み重ねる,答える,絞れる,続ける,見える,諦める,走る,近づける,進む,
■総合点 52点
■均衡点 6点
かぜをきるわたし
小2 きたむら(kitamura)
2026年9月1日
かぜをきるわたし
毎週日曜日の朝、スディルマン通りに私、ママ、パパの家族三人で走りにいく。だいたい二キロくらいいつも走っている。なぜ毎週走るかというと健康にいいからだ。ジャカルタはいつも車移動。運動不足になる。だから私たちは走る。
「あそこのはしらのかげまで走ったら休もう」
と、パパが言った。私は、
「そうだね。ちょっと疲れたしあそこを小さいゴールにしよう。」
と答えた。ジャカルタは朝でもオーブンの中にいるように暑い。走り続けると汗が滝のように出てくる。タオルは汗で濡れて絞れるくらいだ。私は、小さなゴールを作ることで確実にずっと先のゴールに近づけると思った。
もし、小さなゴールを作らなかったら最後まで走ることができなかったかもしれない。なぜかと言うと、諦めそうになるからだ。小さなゴールを積み重ねて行くと、本当のゴールが見えてくる。ゴールにたどり着いた時、みんな花火のように弾けそうな笑顔だった。目標を達成できると嬉しい。
難しそうなことでも、ゴールを少しずつ積み重ねることで達成できることがわかった。千里の道も一歩からと言うことわざがあるように、どんなに遠い道のりでも一歩ずつ小さなゴールを作って進んでいきたいと思う。