あさたくさん、作文を読んでとても楽しかったです。
アイスキャンディーを作ったときの様子(ようす)が、まるでその場にいるみたいに伝わっ(つたわっ)てきました。
「まるでスーパーにうっているほどおいしいようでした」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、アイスキャンディーのおいしさがよくわかりました。
また、三つの(あじ)を作ったことや、その中でヤクルト()失敗(しっぱい)したことを具体(ぐたい)(てき)に書いていて、読んでいる人もどんなことがあったのかイメージしやすかったです。
お母さんの言い方を「イライラしているかのように言いました」と表現(ひょうげん)したところも、とても上手でした。
お母さんが流し(ながし)そうめんの竹をペットボトルで作った話が入っていて、作文が立体(てき)になっているのもいいですね。
自分の気持ち(きもち)も「もう作りたくないと思いました」と素直(すなお)に書けていて、あさたくさんの正直な気持ち(きもち)伝わっ(つたわっ)てきました。
これからも、感じ(かんじ)たことや体験(たいけん)したことを、わかりやすく楽しく書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
中心がよく決め(きめ)られています
前の話聞いた話がよく書けています
いろいろな言ったがよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
 

森リン評価 料理をつくったこと si 09月2週 あさたく
字数/基準字数:
453字/400字
思考点:41点
知識点:37点
表現点:40点
経験点:40点
総合点:47点
均衡点:8点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:78点
知識点:74点
表現点:81点
経験点:76点
総合点:77点
均衡点:8点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙6種8個75%41点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙1種1個100%37点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙25種46個54%40点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙14種22個64%40点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
453字
 41点
 37点
 40点
 40点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 6種 8個 (種類率75%) 41点
。どうして,いうと,たので,と思う,ないから,下げるため,

■知識語彙 1種 1個 (種類率100%) 37点
温度,

■表現語彙 25種 46個 (種類率54%) 40点
あまり,お母さん,かん,しっぱい,そう,ところ,ぼく,めん,よう,アイス,イメージ,オレンジ,キャンディー,スーパー,ダメ,ペットボトル,ヤクルト,一つ,三つ,下げるため,味,時,水,温度,竹,

■経験語彙 14種 22個 (種類率64%) 40点
うつ,おる,かける,こおる,しおる,せいす,つかう,と思う,はかる,下がる,下げる,作る,切る,流す,

■総合点 47点

■均衡点 8点
 

料理をつくったこと
   小3 あさたく(asataku)  2026年9月2日

 「おっ下がってきたぞ。ああダメか。」

アイスキャンディーを作って温度をはかる時です。

 もしぼくがアイスキャンディーだったらさむくてすぐにアイスキャンディーになっていたと思います。かんせいしたアイスキャンディーはまるでスーパーにうっているほどおいしいようでした。むずかしかったところはおんどを下げるためにしおをいっぱいかけるところです。ぼくは三つのしゅるいのアイスキャンディーを作りました。でも、そのうち一つがしっぱいしました。三つの味はオレンジと水とヤクルトです。しっぱいしたのはヤクルトです。お母さんが

「もっとしおをつかって。」

とイライラしているかのように言いました。

 お母さんは流しそうめんがしたくて、ペットボトルを切って流しそうめんの竹をイメージして作ったそうです。でもあまりうまくいかなかったので悲しかったそうです。

 アイスキャンディーは作るのがたいへんだなと思いました。どうしてかというと、こおらないからです。もう作りたくないと思いました。