国とペットの飼い方 

   小5 あきたお(akitao)  2026年9月2日

 「イギリス人は犬を躾けることが上手である。」「これに比べると日本人の犬は、こちらが恥ずかしくなるほどめちゃめちゃである。」「このようなはっきりした違いは一体何が原因なのだろうか。私の考えでは人間と動物のお互いの位置づけが、イギリス人と日本人ではまったく異なることから出発していると思う。」「イギリス人は家畜とは人間が完全に支配すべき、それ自身は自律性を持たない存在と考えている。」「日本人にとって犬はそれ自体自由な自律的な存在なのである。」

僕にも似た話がある。僕はテレビで自分の好きなアニメを見ていた。すると近くにいたお兄ちゃんが

「え、庭に犬がいるんだけど。」

僕も窓を見てみると、まるで忍者のように犬が静かに庭を歩いていた。よく見るとその犬は、隣の家の人が飼っていたロッサという犬だった。僕はももち浜に引っ越してきた時から、よくロッサを見ていたので、一瞬で分かった。そこから家族で隣の家に行って、ロッサを返した。その人によると、ロッサは毎日散歩をしている時に、僕たちの家に入りたがっていたそうだ。お母さんによると外にあるドアを自力で開けて入っていたそうだ。僕はそれを聞いて感動した。ロッサは1年前に亡くなった。これからもロッサという名前をずっと覚えていようと思った。そして犬にも、人間と似た好奇心のような気持ちがちゃんとあると考えた。

お父さんにも似た話がある。お父さんが僕と同じくらいの年齢だった頃、お父さんは友達のダニーと一緒にお母さんからの命令で、近くの森のような公園へ行っていた。そして、歩道で面白い話をしながら歩いていた。すると急にカチャカチャという奇妙な音が聞こえてきた。周りを見ても、その音を鳴らしているような生き物はいなかった。まさかと思って下を見ると、足の約30cm先に、まるで踏まれようとしているようにガラガラヘビが丸まって、尻尾を動かして音を鳴らしていた。僕も昔生き物図鑑を読んでいて、見たことがある。図鑑には噛まれると死に至ることもあると書いていた。お父さんとダニーは、顔を合わせて

「ガラガラヘビー」

と同じタイミングで大きな声で叫んで、全力で蛇に逃げようと走った。後ろの様子を見る暇もなくガラガラヘビから遠い場所についた。2人は息切れして疲れていた。僕はあと一秒でもガラガラヘビが音を鳴らすのが遅かったら、お父さんたちは危なかったなと思った。僕も公園などのところに行くときは、蛇などの危険生物には気をつけようと思った。そしてそのような生き物を飼う時は慎重に飼おうと思った。

僕は日本も外国もペットについての考え方が違うし、その場所の環境も違うから、それぞれ違う飼い方でもいいということがわかった