<<え8001み>>書き出しの工夫(くふう):「ん~頭にキーンってくるね」 家族みんなの好物(こうぶつ)はアイスなんですね。
<<え8002み>>自分だけがしたこと:いずみさんはBLACKチョコレートアイス、お母さんはガリガリ君、お父さんはあずきバーが好き(すき)です。
<<え8003み>>たとえ:、お母さんは『はちみつレモン味のガリガリ君が目の前に100本あったとしたら、100本中100本食べられる』というほど好き(すき)なんですね。
 お母さんがガリガリくんを好き(すき)な理由は、シャリシャリ氷とアイスキャンデーの二つの食感を味わえるから。
 お父さんがあずきバーを好き(すき)な理由は、サイズが大きいから。かたさも魅力(みりょく)
 MORINAGAのアイスボックスについて調べてみました。体に悪い成分(せいぶん)含ま(ふくま)れていないんですね。大量(たいりょう)に食べてお腹(おなか)をこわさないように、そこだけ注意ですね。
 団子(だんご)屋さんのかき氷もおいしそう♪
<<え8004み>>心の中で思ったこと:『何で団子(だんご)やのかき氷はすごく美味しいのかなと。今度発表できるなら団子(だんご)やさんのかき氷のことを発表したいなと心のなかで思いました』。団子(だんご)屋さんのかき氷には、おいしさの秘密(ひみつ)がありそうです。

       <<え2014/135jみ>>


あこいすさん、アイスのことをとても楽しそうに書いていて、読んでいるこちらもアイスが食べたくなりました。
家族みんなの好き(すき)なアイスの種類(しゅるい)や理由をしっかり聞いてまとめているところがすばらしいです。
お母さんやお父さんの話を入れることで、作文がとても立体(てき)になっていますね。
「ガリガリ君のなし味が好き(すき)」という具体(てき)な理由や、味の違い(ちがい)や食感の説明(せつめい)もわかりやすくて、読んでいてイメージがふくらみました。
また、アイスの歴史(れきし)成分(せいぶん)について調べてまとめているところもとてもよくできています。
ただ好き(すき)なだけでなく、カロリーや健康(けんこう)のことにも気をつけているのが伝わっ(つたわっ)てきました。
最後(さいご)に、近くの団子(だんご)屋さんのかき氷の話や、自分の心の中の思いも書けていて、あこいすさんの気持ちがよく伝わっ(つたわっ)てきます。
心の中で思ったことが書けているので、作文にあたたかさが加わっ(くわわっ)ていますね。
これからも、家族の話や自分の気持ちを大切にしながら、楽しい作文を書いていってください。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・前の話聞いた話がよく書けています
・ですますがよく書けています
・心の中で思ったことがよく書けています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1502字/500字
思考点:59点
知識(ちしき)点:52点
表現(ひょうげん)点:67点
経験(けいけん)点:57点
総合(そうごう)点:64点
均衡(きんこう)点:5点

 


■思考語彙 13種 15個 (種類率87%) 59点
あるので,いいらしい,いるので,できるので,で思う,と思う,ないので,なるから,なるため,は思う,まいば,ません,食べると,

■知識語彙 22種 26個 (種類率85%) 52点
一番,一般,今度,内臓,原因,団子,圧倒的,塩分,大量,対策,必要,成分,散歩,水分,氷菓,注意,熱中,発表,種類,補給,販売,配合,

■表現語彙 86種 125個 (種類率69%) 67点
あずき,おすすめ,おなか,お父さん,かき氷,ここ,こと,さん,す,すぎ,そこ,それ,とき,なか,なるため,わたし,わり,アイス,アイスクリーム,カップ,カロリー,グレープフルーツ,コンビニ,スーパーマーケット,タイプ,ナトリウム,バー,ビタミン,プラス,ボックス,ミックス,ミルク,ヨーグルト,レインボー,レモン,一,一番,一般,上,今度,体,内臓,円,冷え,原因,味,回,団子,圧倒的,塩分,夏,大量,好き,対策,屋,年,度,心,必要,急,成分,散歩,方,月,歯,水分,氷,氷菓,汗,注意,熱中,症,発表,的,私,種類,糖,補給,販売,買い物,質,近く,配合,酸,間,7月,

■経験語彙 25種 35個 (種類率71%) 57点
おる,かく,かける,かつ,こわす,すぎる,すく,てる,できる,で思う,と思う,は思う,まく,やる,れる,作る,向く,含む,売る,比べる,気がつく,調べる,買う,選ぶ,食べる,

■総合点 64点

■均衡点 5点
 

アイスの歴史
   小4 あこいす(akoisu)  2026年9月1日

  「ん~頭にキーンってくるね」家族みんなの好物は「アイス」です。なかでも一番好きな種類のアイスは「ガリガリ君」や「あずきバー」、赤城乳業さんの「BLACKチョコレートアイス」です。好きなアイスはわたしはBLACKチョコレート、お母さんはガリガリ君、お父さんはあずきバーです。もしお母さんがはちみつレモン味のガリガリ君が目の前に100本あったとしたら、お母さんは100本中、100本食べられるといっていたのでこれは好きこそ物の上手なれと私は思いました。どうして私はアイスが好きなのかというと、夏といえば「暑い」や「冷たい食べ物」が浮かんでくるからです。その中でもとくに印象に強かった食べ物が「アイス」だったからです。

 お母さんとお父さんにもどうしてそのアイスが好きなのか聞いてみました。お母さんはとくにガリガリ君のなし味がすきだそうです。理由は中にシャリシャリ氷が入っていてそれをコーティングしたのがアイスキャンディなので2つの違う食感を味わえるからだそうです。それにガリガリ君は160種類以上の品を出していてそのなかでも「シチュー味」や「ナポリタン味」は普通に食べた方が美味しいのかなと思いました。一方で、「クリアサイダー味」や「グレープフルーツ味」はガリガリ君で食べても美味しいのかなと思いました。お父さんはあずきバーです。わたしは普通のあずきバーではなくてミルク味のあずきバーの方が美味しいなと思いました。お父さんがあずきバーを好きな理由はサイズが大きいからです。ガリガリ君と比べてみるとガリガリ君はたて約8.5センチで、あずきバーはたて約12センチなので量はあずきバーが多いからです。「お父さんは歯が強くなるから食べている。」といっていたけれどわたしは固すぎて食べれませんでした。

 私は思いました。アイスはどうやってここまで美味しく作られてきたのか。わたしはアイスについて調べてみました。調べるアイスは「MORINAGAさんのアイスボックス」です。アイスボックスは1989年,7月から販売しました。アイスボックスはかちわり氷タイプでスッキリしたグレープフルーツ味の氷菓アイスです。1カップで15kcalしかなく、一般的なアイスクリームやラクトアイスに比べて糖質やカロリーが圧倒的に少ないです。熱中症対策にはナトリウム、ビタミンC、クエン酸が配合されており、汗をかいたときの水分・塩分補給に向いているアイスです。けれどいいことばかりではないことに気がつきました。内臓への冷えすぎに注意した方がいいらしいです。体に悪い成分は含まれてはいませんが、一度に大量の氷を急に食べるとおなかをこわす原因になるため、そこだけ注意が必要です。

  私の一番近いコンビニがまいばすけっとなのでそこでいつもアイスを買っているけれど、好きなミルク味のあずきバーがないので、少し遠いスーパーマーケットに散歩がてらにいって買い物をしたいなと思いました。近くの団子屋さんには夏の間だけ美味しい美味しいかき氷が売っているので月に多いときで4回ぐらい行っています。おすすめはちょっと高いレモンヨーグルト味です。さっぱりしているレモンの上に少し甘いヨーグルトをかけてあるのでおすすめです。少し安いのだと好きな味4種類選んでミックス味にレインボーにできます。さらにプラス50円でミルクをかけることができるのでそれもまたおすすめです。わたしは心のなかで思いました。何で団子やのかき氷はすごく美味しいのかなと。今度発表できるなら団子やさんのかき氷のこととを発表したいなと心のなかで思いました。