■思考語彙 21種 28個 (種類率75%) 79点
 しかし, 確か,、つまり,。しかし,あるため,おらざる,しまうから,しまえば,たから,たため,できざる,と思う,ないため,なければ,なろう,は確か,も思う,冷やすと,思うから,意見こそ,生き方こそ,

■知識語彙 64種 110個 (種類率58%) 82点
上述,下記,人物,今回,仕事,他人,会議,依頼,信春,信玄,優柔不断,内藤,判断,勝利,即答,友人,反対,名言,否定,味方,四天王,大事,大切,大変,家康,家臣,山県,帰宅,強者,後悔,後日,徳川,意見,戦国,提案,文句,昌信,時代,最強,最後,最終,武将,武田,歴史,独断,相手,相談,石垣,簡単,納得,結局,結果,結論,自分,自己流,自身,要素,言葉,責任,返答,重臣,重要,馬場,高坂,

■表現語彙 118種 221個 (種類率53%) 81点
 確か,あと,あなた,あるため,こと,これ,すべて,せい,その後,たため,たち,ところ,どこ,ないため,は確か,ほか,よう,一,一つ,上,上述,下記,中,二,人,人物,仇,今回,仕事,他人,会議,依頼,信春,信玄,優柔不断,内藤,判断,勝利,即答,友人,反対,名言,否定,味方,四天王,城,堀,場,大事,大切,大変,家康,家臣,山県,帰宅,強者,彼,後,後悔,後日,徳川,心,情け,意見,戦い,戦国,提案,敵,文句,方,昌,昌信,時,時代,景,晴れ晴れ,最強,最後,最終,武将,武田,歴史,母,独断,生き方,的,目,相手,相談,石垣,私,答,簡単,納得,結局,結果,結論,考え,考え方,自分,自己流,自身,要素,言葉,話,説,誰,豊,責任,返答,逆,通り,重臣,重要,際,頭,馬場,高坂,

■経験語彙 37種 76個 (種類率49%) 74点
あげる,おる,くれる,しまう,できる,と思う,なさる,なれる,も思う,やる,られる,れる,仰ぐ,伝える,作る,冷やす,出す,取り入れる,受ける,含む,引き受ける,怒る,攻める,残す,残る,気が付く,決める,滞る,生きる,答える,終わる,聞く,見直す,責める,進める,重んじる,離れる,

■総合点 86点

■均衡点 7点
 

それぞれの生き方
    ()  年月日

  自分で判断し行動する。簡単なように見えて、実はとても難しい。時として判断に困り、おっ勢の意見に依存してしまうことも少なくないがその方が楽である。だからこそ、近年の子供達は他人依存であり集団依存二陥り、「指示」されるのをひたすらに求め、指示通りにしか行動できなくなっている。つまり、私たちは自分で考え、判断し、決断するといった作業に慣れていないと言ってよい。

 私は、自分で判断し、行動することは大切だと思う。自分で決めてしまえばどんな結果になろうとも納得がいくと思うからだ。他人に決められたことをそのままやるということは上述の通り、誰でも簡単にできることだと思う。そして、その後に文句を言うことも簡単にできるのだと思う。終わってしまった後には「あなたがこういったから!」とか「あなたがこんな提案してこなければよかった。」などなんとでも言うことができる。私自身、優柔不断なところが多く他人に判断を仰ぎその結果が悪かった際に他人のせいにしてしまうことも多かった。ある時、友人に「この仕事を引き受けてくれる人がいないの。仕事を引き受けてくれない?」と、とある仕事の依頼を受けた。私はやりたいともやりたくないとも思っておらず、即答できずに後日返答すると答えて帰宅後母に相談してみることにした。さっそく、母に相談してみたところ、しっかりと母の考えを伝えてくれた上で下記のように言われた。「私に判断を仰ぐのはいいけれど最後には自分で決めないと後悔をしてしまうよ。後悔しないためにも最後は自分で決めなさい」これを聞いて私は確かにその通りだと納得し最終的に自分で結論を出した。結局引き受けることにしたのだが、その仕事は案外大変でやらなければよかったと後悔したが、今回ばかりは自分で決めたため、誰かのせいにすることはできない。すべての責任は自分にあるため他人を責める要素が一つもないため逆に心が晴れ晴れとしていた。

 しかし、他人の意見を取り入れていくことも大切だ。自己流で進めていっても必ずどこかで滞ってしまうからだ。他人の意見をよく取り入れていた歴史上の人物として二人の人物があげられる。一人目は徳川家康。あとから作られた話だという説もあるが下記のような話が残っている。徳川家康はある戦いの際に自分の攻め方を家臣に伝えたところとある一人の家臣にその攻め方を否定されたという。その時の家康は怒ってその場を離れてしまったがいったん頭を冷やすと反対意見こそが重要だということに気が付き後から、考え方を見直し勝利することができたという。二人目の人物は武田信玄だ。彼の名言としてこんな言葉が残されている。「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」この言葉の通り、武田信玄は城を強くするのではなく人、つまり家臣を大事にすることで強い武将になったのだと言われている。ほかにも武田四天王と言われる山県昌景、馬場信春、高坂昌信、内藤昌豊を含む重臣たちとの会議を重んじていてどんな時でも独断で決めることは少なく家臣の言うことを取り入れていたことで戦国時代の中でも最強と言われるほどの強者になれたのだと思う。

 確かに自分で判断することも相手の意見から判断していくことも大切だ。しかし、最も重要なことは「あなたの生き方こそが、あなたの答だ」という名言のようにどう判断するかではなくどう生きるかだと思う。