見つけた!私の特技!
小4 あさひわ(akohayo)
2026年9月2日
私の四年一組の教室の机にはそれぞれの新品の彫刻刀がならんでいます。クラス全員の「早く彫刻刀で木を彫ってみたいな。早く中身を見てみたいな。彫刻刀をさわりたいな。」というワクワクする気持ちが伝わってきました。もちろん私もとてもさわりたく、そして木を彫ってみたい気持ちでいっぱいでした。毎週月曜日の三、四時間目の図工の授業がまちどおしく、楽みです。
私は図工では自分が想像していたものを形に表現できるというところが楽しく、個性が生まれ、目にすることができる科目と考えました。今図エで作っている彫刻刀はん画でとなりの席の友達に使う彫刻刀はどれかを教え、得意な気持ちになりました。またはん画板に写すための絵より、下絵として一枚前に描いたラッコの絵の方が上手に描けたので下絵を写せばよかったのにとがっかりと残念に思いました。まるで3Dプリンターでコピーしたかのように、想像したものとそっくりな形に作りあげられることが私の理想です。
父は小学生のころ体育が好きだったそうです。父は、他の科目のように人の話しを聞くのではなく、体を動かすことが好きだったそうです。私は父は今も外へ出かけるこもか好きなので、ずっと体を動かしたいのは変わらないのだと思いました。昔父は、ポートボールが特に好きだったそうで球技が苦手な私と正反対だと思いました。父はサッカーなどとポートボール以外の球技にもきょう味があったそうです。
私にとって図工は自分の個性が生まれるので最も好きな教科です。図工は作ることは楽しいのですが、いちいち下絵を書くことは面どうくさいと思っています。また、同じ単元では先生の説明は毎回ほとんど同じなのに、一回一回の説明は長いので、話しを聞くのはたいくつです。私は早く作りたいので話しを聞きながらも心の底では一人でそわそわと、「まだかな。まだかな。早く工作をしたいよ」と思っています。正直、私は、話しを聞かず、たくさん失敗して、たくさん作っていきたいと思ってます。早く木を彫ってはん画を完成させたいです。