こんにちは、ゆきちゃん(^o^) ゆきちゃんの創作意欲はすごいのね。何かを表現することに長けていることがよくわかりました。「好きこそものの上手なれ」のことわざ通りだね。これからも大好きな図工を極めていこう!
<<え2004/161み>>一段落目: ぎょっと驚くような書き出しが、ゆきちゃんらしくていいね<<え8001み>>。カラフルな靴を見るたび、この楽しいできごとを思い出すのだろうね。
<<え2004/162み>>二段落目: 入選したりお店に飾られたりと、ゆきちゃんの芸術的才能は誰もが認めるところなんだね<<え8002み>>。ばぁばやじぃじからも褒めてもらい、誇らしげな表情をするゆきちゃんが見えるようだったよ。いい話だね。
<<え2004/163み>>三段落目: お母さんは手先が本当に器用なんだね。それに計算機のように迅速かつ正確に計算できるお父さんもすごいなぁ!
<<え2004/164み>>四段落目: 好きな科目は誰にいわれずともはりきってできるよね。好きな科目を増やそうと思えるところが前向きでいいね<<え8004み>>。なんでも楽しくやるというのが理想だね☆
<<え2016/367pみ>>
あきゆきさん、図工の時間の様子がとても生き生きと伝わってきました。
絵の具が飛び散ってしまった場面から、楽しい授業の雰囲気がよくわかります。
また、自分の絵が展覧会に選ばれたり、お店に飾られたりしていることを誇らしく感じている気持ちが、文章からしっかり伝わってきました。
ばぁばやじぃじと一緒にごはんを食べながら絵を見てほめてもらった場面は、家族の温かさも感じられて素敵です。
ママやパパに好きな科目の話を聞いたところも、文章が立体的になっていてよく書けています。
「まるで生きた計算機のように早かった」というたとえも上手に使えていて、わかりやすいです。
好きな科目とそうでない科目の気持ちの違いも正直に書いていて、心の中で思ったことがよく表現されています。
最後に「好きな教科を増やしたい」と前向きに考えているところも、あきゆきさんの成長が感じられていいですね。
これからも好きなことを大切にしながら、いろいろなことに挑戦していってください。
【項目評価】
・たとえの使い方:よくできています
・前の話や聞いた話:よく書けています
・心の中で思ったこと:よく書けています
・ですますの文:よく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:739字/500字
思考点:54点
知識点:64点
表現点:64点
経験点:66点
総合点:67点
均衡点:5点
■思考語彙 11種 12個 (種類率92%) 54点
。なぜ,いると,がんばるため,たので,たらしい,だから,と思う,なければ,ません,前ば,誇らしく思う,
■知識語彙 39種 47個 (種類率83%) 64点
上手,上靴,中華,二科展,体育,傑作,入選,全日本,勉強,危惧,器用,図工,国語,学校,学生,家庭,市松,得意,手先,教科,料理,時間,模様,理科,画用紙,番目,社会,科目,算数,絵画,絶滅,美術,自分,苦労,英語,裁縫,計算,集中,音楽,
■表現語彙 79種 118個 (種類率67%) 64点
がんばるため,こと,こども,ごはん,さん,すき,そう,それ,どれ,まま,みんな,よう,アート,インタビュー,カラフル,コハル,ニンジン,パパ,ママ,リンゴ,上手,上靴,中華,二,二科展,今,体育,傑作,入選,全日本,前,勉強,危惧,器用,図工,国語,好き,学校,学生,家庭,展,市松,店,得意,手先,教科,料理,時,時間,模様,機,猿,理科,画用紙,番目,皮,社会,私,科,科目,種,筆,算数,絵,絵の具,絵画,絶滅,美術,自分,苦労,英語,裁縫,計算,話,足,近く,集中,靴,音楽,
■経験語彙 31種 40個 (種類率78%) 66点
かく,かける,がんばる,くらべる,しまう,すぎる,ちる,つく,てる,できる,と思う,ほめる,まねる,もらう,れる,向く,増やす,振り回す,書き上げる,書く,生きる,疲れる,縫う,習う,誇らしく思う,選ぶ,飛ばす,飛び出る,飛ぶ,食べる,飾る,
■総合点 67点
■均衡点 5点
私の好きな科目
小4 あきゆき(akiyuki)
2026年9月2日
私のすきな科目
「ギャー」
「飛ばしすぎー!」
コハルが振り回して飛ばした絵の具が私の上靴に飛びちりました。
学校でアートの時間にJackson pollckの絵画をまねて、みんなで絵の具のついた筆を振り回して画用紙に飛ばしたら足につきました。その時の私の靴は今でもまだカラフルのままです。前好きな科目として体育の話を書いたので、二番目に好きな図工の話にします。
私はそもそも絵をかいたりするのが好きで習ってもいます。全日本学生美術展とこども二科展に入選しました。私のニンジンの絵が選ばれました。見ていると今にもニンジンが飛び出そうです。それに、近くの中華料理店に選ばれて、今もお店に飾られています。絶滅危惧種のベローシファカです。苦労して書き上げた傑作です。この前ばぁばとじぃじといっしょに食べに行ってほめてもらいました。
「かわいいお猿さんやね」
「上手にかけてるね」
絵を見ながらみんなでごはんを食べました。
私は自分が誇らしく思いました。
私はママとパパにインタビューしました。ママは家庭科が好きだったらしいです。裁縫で縫うのが得意だったそうです。なぜなら手先が器用だからです。ママはリンゴの赤い皮を市松模様に向くこともできます。
パパは、計算がまるで生きた計算機のように早かったので算数が好きだったそうです。
私は、体育、図工、音楽、英語が好きだけど、国語、算数、理科、社会はそれにくらべて好きではありません。好きな科目はどれだけでも集中して勉強できるけど、好きではない科目はすぐに疲れてしまいます。私はもっと勉強をがんばるためには好きな教科を増やさなければと思います。