■思考語彙 22種 41個 (種類率54%) 82点
n確か,、考える,。しかし,。つまり,かによって,か一方,か考える,すれば,せざる,そのため,だろう,て考える,でしょう,で考える,ときこそ,と思う,に考える,を考える,並べると,比べれば,考えるう,考えるば,
■知識語彙 52種 96個 (種類率54%) 73点
一方,一般,不可能,不快,両方,事実,人間,他人,位置,作文,優越,全体,具合,判断,商品,地球,基準,大事,大切,富士山,平均,得点,必要,性質,感覚,成長,数値,東京,正確,比例,比較,水温,点数,物事,目標,目的,相似,相対,相手,真冬,結果,絶対,自分,自身,見方,視覚,評価,認識,課題,達成,適切,関係,
■表現語彙 99種 203個 (種類率49%) 73点
n確か,あと,うち,こと,これ,さ,さまざま,そのため,そのもの,それ,とき,どちら,はるか,もの,よう,スカイ,ツリー,テスト,ビル,一,一つ,一方,一般,不可能,不快,両方,中,事実,人,人間,今,仕組み,他人,位置,何,作文,個,優越,全体,具合,円,判断,商品,地球,基準,夏,大事,大切,安,富士山,平均,度,形,得点,必要,思い,性質,感,感覚,成長,数値,方,時,東京,正確,比例,比較,水温,消しゴム,激,点,点数,物,物事,的,目,目標,目的,相似,相対,相手,真冬,私,結果,絶対,考え方,脳,自分,自身,見方,視覚,評価,認識,課題,買い物,達成,適切,関係,靴,
■経験語彙 34種 59個 (種類率58%) 70点
、考える,からかう,か考える,せる,つながる,て考える,できる,で考える,と思う,に考える,れる,わかる,を考える,並べる,使い分ける,分かる,取る,向ける,変える,変わる,当てはまる,得る,応じる,感じる,捉える,書く,比べる,気づく,求める,決める,異なる,知る,見下す,選ぶ,
■総合点 79点
■均衡点 5点
絶対に相対!
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物の形は、物そのものが持つ性質であると同時に、人間の脳が感覚から得た情報をもとに構成するものでもある。特に視覚は形を認識するのに優れているが、物の絶対的な大きさを知ることはできず、距離が変わって見かけの大きさが変化しても同じ形として認識する。この視覚の性質が、形は同じで大きさだけが異なる「比例」や「相似」という考え方にもつながっている。つまり、人間が形をどのように捉え、考えるかは、物そのものの性質だけでなく、人間の感覚や脳の仕組みにも深く関係している。
では絶対的に考えるのと相対的に考えるのはどちらの方がよいのでしょうか。
相対的に物事を考えた方がよい。
実際今もこの作文を書きながらAとBどちらの方がよいかと比較している。
買い物をするときなんかはそうである。1000円と言われた時、一般的な消しゴム一個なら高いがそれが靴だったなら激安商品になる。また、東京スカイツリーは高いかと言われた時、一般的なビルに比べれば高いが、富士山に比べれば低くなるし、地球に比べればはるかに小さい。今25℃といわれて、真冬なら暖かいし、夏なら結構涼しい、水温なら冷たい。
こうして並べると、同じ数値や物であっても、何と比べるかによって感じ方や評価が大きく異なることがわかる。そのため、一つの基準だけで判断せず、さまざまなものと比較して考えることが大切だ。
一方で絶対的に考えた方がいいこともある。テストなんかはこれに当てはまると思う。
相対的に考えようとすれば不可能ではない。テストで80点取ったとして平均点が60点なら高得点になるし、平均点が90点なら低得点になる。といった具合だ。しかし、自分より点数の低い人と比べて優越感を得たとしても、自分自身の成長には何もつながらない。それどころか、相手を見下したり、からかったりすれば、相手に不快な思いをさせるだけである。そんなときこそ絶対的に考えてはどうだろう。自分の目標が90点で実際が85点なら平均点や他人の点数は関係なしに目標まであと5点という事実は変わらない。こうして絶対的な基準で考えれば、他人ではなく自分自身の課題に目を向けることができる。
確かに相対的に考えるときと絶対的に考えるとき両方ある。しかし、最も大事なのは、どちらか一方を正しいと決めるのではなく、自分が何を知りたいのかによって考え方を使い分けることではないだろうか。85点のテストという結果でも、平均点と比べればテスト全体の中での自分の位置が分かり、目標点と比べれば自分自身の達成度が分かる。つまり、一つの物事でも、相対的な見方と絶対的な見方では分かることが異なるのである。物事を見るとき、一つの見方だけで判断するのではなく、目的に応じて基準を変えることで、その物事をより正確に捉えることができるのではないだろうか。この作文を書いている今も、私は相対的な考え方と絶対的な考え方を比べている。しかし、考えていくうちに、どちらか一方を選ぶ必要はないことに気づいた。これからは自分が何を求めているのか考えて適切に判断していきたいと感じた。